イメージファイルのファイル名の上書き許可と保存場所の制限(イメージングサーバ設定)

イメージングサーバポリシーを構成するほとんどのルールは、イメージングサーバが、ワークステーションのイメージの自動作成要求に応えるときにのみ適用されます。これらのルールは、イメージングサーバがコマンドラインまたはメニューを用いた手動によるイメージ作成要求に応える場合は有効になりません。

ただし、イメージングサーバポリシーの次の2点は、イメージングサーバがイメージの自動作成要求に応える場合、手動によるイメージ作成要求に応える場合、登録済みワークステーションのブート時、および未登録のワークステーションのブート時とを問わず、常に適用されるイメージングサーバ設定です。

1つまたは複数のイメージングサーバに対する通常動作を定義する:

  1. 対象のイメージングサーバに対するポリシーを保持するサーバパッケージがまだ作成されていない場合は、ポリシーパッケージの作成とポリシーのセットアップの手順に従って作成します。

  2. [Server Package]を右クリックし、[Properties]をクリックします。

  3. イメージングサーバポリシーを有効にして、[Properties]をクリックします。

  4. [Security]タブの項目に情報を入力します。詳細については、[Help]をクリックしてください。

  5. [OK]をクリックしてポリシーを保存します。

  6. [Associations]ページで、対象となる一連のイメージングサーバを表すコンテナオブジェクトやサーバオブジェクトを追加します。

  7. [OK]をクリックして関連付けを保存します。