イメージングサーバポリシーを構成するほとんどのルールは、イメージングサーバが、ワークステーションのイメージの自動作成要求に応えるときにのみ適用されます。これらのルールは、イメージングサーバがコマンドラインまたはメニューを用いた手動によるイメージ作成要求に応える場合は有効になりません。
ただし、イメージングサーバポリシーの次の2点は、イメージングサーバがイメージの自動作成要求に応える場合、手動によるイメージ作成要求に応える場合、登録済みワークステーションのブート時、および未登録のワークステーションのブート時とを問わず、常に適用されるイメージングサーバ設定です。
1つまたは複数のイメージングサーバに対する通常動作を定義する:
対象のイメージングサーバに対するポリシーを保持するサーバパッケージがまだ作成されていない場合は、ポリシーパッケージの作成とポリシーのセットアップの手順に従って作成します。
[Server Package]を右クリックし、[Properties]をクリックします。
イメージングサーバポリシーを有効にして、[Properties]をクリックします。
[Security]タブの項目に情報を入力します。詳細については、[Help]をクリックしてください。
[OK]をクリックしてポリシーを保存します。
[Associations]ページで、対象となる一連のイメージングサーバを表すコンテナオブジェクトやサーバオブジェクトを追加します。
[OK]をクリックして関連付けを保存します。