説明:: イメージセーフ領域が破損した場合、イメージセーフ領域に誤ったデータ(NDSやeDirectoryポリシーからなど)が格納されている場合、NDSやeDirectoryの別のオブジェクトとしてワークステーションを登録した場合など、さまざまな理由でこの操作が必要になることがあります。
実行:: イメージセーフデータを消去するには、Windowsレジストリに特定のキーを入力し、ワークステーションを再起動する必要があります。次にその手順を示します。
イメージングブートディスクまたはイメージングブートCDを使用して、ワークステーションを起動します。PXE対応のワークステーションの場合は、PXEサーバからワークステーションを起動することもできます。
プートプロンプトに「manual」と入力するか、[PXE]メニューの[Start ZENworks Imaging in Maintenance Mode]を選択します。
Linuxのbashプロンプトに「zisedit -c」と入力します。