IT全般統制における監査要求に対応するコンプライアンス強化の側面と、APT攻撃などに対する検知のためのログ分析・フォレンジックの両面において、ID/アクセス/ログ管理と認証管理の重要性が増しています。いっぽうユーザーサイドではクラウドの浸透やスマートフォン・タブレットなど、アクセスの多様化が進み、管理現場の業務が増大・複雑化しオペレーションコストが拡大しています。
本セミナーではID管理、アクセス管理、ログ監査運用のポイント及び管理コスト最適化のための情報を整理し、業務改善策を紹介してまいります。
基調講演
デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
パートナー
公認会計士
公認情報システム監査人(CISA)
丸山 満彦 氏
[プロフィール] 有限責任監査法人トーマツに入所後、会計監査に従事。1998年より 2000年までDeloitteのデトロイト事務所に勤務。製造業グループ他米国企業のシステム監査を実施。帰国後、リスクマネジメント、コンプライアンス、情報セキュリティ、個人保護情報関連の監査及びコンサルティングに従事。経済産業省の情報セキュリティ監査研究会、情報セキュリティ総合戦略策定委員会、個人情報保護法ガイドライン策定委員会他、国土交通省、厚生労働省の情報セキュリティ関連の委員会等の委員、日本情報処理開発協会ISMS技術専門部会等の委員、JPCERTコーディネーションセンター、日本スマートフォンセキュリティ協会等の監事を歴任。2012年3月まで内閣官房情報セキュリティセンター情報セキュリティ指導官を兼務。
タイムテーブル
| 時間 | タイトル / 講演者 | 概要 |
|---|---|---|
13:00~14:00 |
【基調講演】 新たな脅威に対抗する 情報セキュリティ対策の基本と応用 デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 |
標的型攻撃、クラウドサービス利用のリスク、スマートフォンといった新たなデバイスの活用など、情報セキュリティを取り巻く環境は日々変化し、新たな脅威に対しても適切に対応をしていかなければなりません。 このような脅威への対策についての基本的な考え方について、本質的な検討を行うことは有益だと思います。そこで、新たな脅威に対応するための情報セキュリティ対策の基本とその応用を解説したいと思います。 |
14:00~14:40 |
統合ID管理システム選定・導入のポイント! ノベル株式会社 |
多くの企業は既にID・アクセス管理システムを導入しています。しかしながら、スマートフォン・スマートデバイス等のBYODへの対応、クラウドへの取組み、グループ企業への拡張や企業の再編成など、多くの企業が新たな課題に直面しているのが現状です。複雑化・高度化するITシステムでセキュリティを維持しながら、同時に効率化、コスト削減を実現するためには、柔軟な統合ID管理基盤が必須となります。本セッションでは、国内販売実績No1の統合ID管理製品「Novell Identity Manager」が、なぜ選ばれ、使われ、継続されるのか、各種機能を軸に紹介します。 あわせて、ノベルのアイデンティティ&セキュリティソリューションを構成するアクセス管理、ログ管理、特権ID/ユーザー管理製品概要もご紹介致します。 |
14:40~14:55 |
休憩・ブース交流会 |
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14:55~15:35 |
本番データベースの操作ログ取得と監査ログ管理を短期間・低コストで実現 株式会社システムエグゼ |
企業内で重要かつ大量のデータを管理するデータベースへのアクセス管理と証跡管理の重要性が増してきており、特に特権ID利用時の監視と監査を実施される企業が増えてきております。 本セッションでは、短期間・低コストでデータベース監査を実現できるソリューション 「SSDB監査」 を、お客様先での取り組み事例、および製品デモンストレーションを交えながらご紹介致します。 |
15:35~16:15 |
ログの管理から活用までをサポート! 株式会社インテック |
J-SOX以降、多くの企業においてログの収集はあたり前となってきましたが、次のフェーズとして、ログの効率的な管理や有効活用が課題となりつつあります。本セッションでは、ログの高速検索やログ活用を実現する統合ログ管理ソリューション「快速サーチャ―LogRevi」のご説明、及びデモンストレーションとともに、ログレビを導入いただいたお客さまの活用事例も交えてご紹介いたします。 |
16:15~16:30 |
ブース交流会 |
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※上記プログラムは予告無く変更される場合がございます。予めご了承ください。
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