震災から1年、企業のIT部門では事業継続計画(BCP)の見直しが進み、具体的な取り組みが始まっています。BCPを確立する取り組みの一環として、電力不足に伴う計画停電やコンプライアンスの必要性などから、ディザスタリカバリがいっそう重要度を高めています。一方で、導入コストや現行システムへの変更によるリスク、投資効果といった課題が企業のディザスタリカバリソリューション導入を阻んでいます。本セミナーでは、ノベルが昨年、3社(株式会社クニエ、デル株式会社、北海道総合通信網株式会社)と実施したERPなど基幹系システムのディザスタリカバリに関する検証プロジェクトとパラカ株式会社様(駐車場の運営及び管理業務)の導入事例をご紹介し、災害対策復旧ソリューション PlateSpin Forgeの特長を活かした様々な課題の解決方法について解説いたします。
タイムテーブル
| 時間 | タイトル / 講演者 | 概要 |
|---|---|---|
14:00~14:05 |
ご挨拶 ノベル株式会社 |
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14:05~14:45 |
短期間で効果的なディザスタリカバリシステムを構築しよう! 株式会社クニエ |
ディザスタリカバリシステムの確立はIT部門にとって急務の課題となっています。一方で、導入コストなどにより、思うように進まない、また、せっかく苦労して導入しても、いざ災害が発生した際には機能しないいシステムとなっていた、という事が起きているのが現実です。本セッションでは効果的かつ短期間でシステムを構築するポイントを紹介します。 |
14:45~15:00 |
休憩 |
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15:00~15:40 |
災害時のデータ復旧対策を見据えた仮想化導入・運用管理のコツ ノベル株式会社 |
PlateSpin Forgeを導入すれば仮想化移行、バックアップ統合、災害対策、テスト環境構築など、これまでは別々に対応しなければいけなかった重要なシステム課題を簡単・低コスト、かつ確実に解決できる!まずは、仕組みと概要、導入メリットについてご説明いたします。 |
15:40~16:10 |
PlateSpin Forge導入事例によるハードウェア構成とソリューション・サービスのご紹介 デル株式会社 |
パラカ株式会社様の導入事例などからのPlateSpin Forgeへの外部ストレージ接続 (Dell PowerVault MDシリース、Dell EqualLogicシリース)などのハードウェア サイジングやソリューション・サービスについて紹介します。 |
16:10~16:50 |
パラカ株式会社様におけるDRシステム構築事例紹介と 検証プロジェクトのご報告 株式会社クニエ |
パラカ株式会社様では、稼働中の基幹システムを PlateSpin Forge を採用することにより 低コスト・短期間で災害対策システム構築の成功しました。本セッションでは、パラカ株式会社様の事例紹介 と SAPシステムを使った災害対策検証プロジェクトのご報告を行います。 |
※プログラムは一部変更になる場合がございますので、あらかじめご了承願います。

