
秋のさわやかな青空が広がる東京タワーを背にして、聳え立つザ・プリンスタワー東京で開催された「vForum 2010」は、仮想化から始まるクラウドコンピューティングの新しいモデルとして、”IT as a Service”(サービスとしてのIT)を実現する戦略、並びにそれを実現する新世代製品が一同に集結した。

2日間にわたり、ソリューションの紹介や国内の代表的なユーザの事例講演など90以上のセッション が開かれた。50社による最新ソリューションを一堂に集めたSolution Showcaseも併設し、会場の東京プリンスタワーB2は、IT関係者でごった返す盛況ぶり。
「これだけは気をつけよう!」と銘打ったセッション
弊社SEグループ マネジャー 鈴木 広紀によるセミナーセッションは

これだけは気をつけよう!
~クラウド連携・利用の心得~
は おかげさまで大盛況。入り口には長蛇の列ができあがり、キャンセル待ちにもたくさんの方にご登録いただきました。
今回は、クラウドと資産価値について言及。投資価値、ROIからITの仮想化クラウドについて考えてみるという視点が面白い。

Saas型クラウドは万能か?これは誰もが考える疑問点。コモデティのものはSaasに適するが、競争力のある、他社と差別化している部分は、システムとしても特殊要件があるものであり、これはクラウドには向かないこともある。
アウトソーシングが急激に進んだITの開発についても、現在はインソーシングへの揺る戻しが来ている状態。差別化したい部分については、特にこの傾向が強まってきている。クラウド化も同様に、一気にクラウド化へ向かっても、また物理サーバーに戻す必要がでてくることは否めない。特にトランズアクションの大きいものなどは、クラウドを使うと、テーブルが分散化され、メンテナンスなどを考えると物理においたほうが効率的なこともでてくる。
それを可能にするのは・・・・・
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出展製品
アセスメントも導入後の状況把握もおまかせ
的確で適切な仮想化移行ツールの決定版
早い!簡単!
それでもしっかりバックアップとDR
