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マイクロソフトとノベル、インターオペラビリティラボを開設

CAMBRIDGE, Mass.
12 Sep 2007

マイクロソフトのWindows Server(R)とノベルのSUSE Linux Enterpriseの 相互運用性向上を目的とする共同開発施設を開設

 マイクロソフト コーポレーション(Microsoft Corporation、本社:米国 ワシントン州レドモンド)ならびに米国ノベル社(本社:米国マサチュー セッツ州ウォルサム)は、米国時間9月12日(水)、米国マサチューセッツ 州ケンブリッジでのMicrosoft / Novell(R) インターオペラビリティラボ開設 を発表しました。本施設の開設は昨秋の画期的な提携合意の一環として 発表されていたもので、両社は共同開発施設の設置に向けて協力する という公約を果たし、Microsoft(R) Windows Server(R)とSUSE(TM) Linux Enterpriseがよりよく協調できるような新しいソフトウェアソリューションを、 マイクロソフトとノベルの技術エキスパートが構築、検証するとともに、 お客様およびコミュニティとの協力を通じて、この目的を果たすための 技術を構築、サポートしていきます。

マイクロソフト Linuxインターオペラビリティ担当ディレクタのトム・ハンラハン (Tom Hanrahan)は、「Microsoft / Novell インターオペラビリティラボは 正式に業務を開始しました。ノベルとこの共同の相互運用性向上の 取り組みについて協力していけることをうれしく思います。Windows Serverと
SUSE Linux Enterpriseの間の相互運用性をお客様が実感できるように  するために、袖をまくりあげ、必要なやりがいのある技術的作業を続けて いくつもりです」と述べています。

ノベルのインターオペラビリティラボマネージャ、スザンヌ・フォースバーグ (Suzanne Forsberg)は、「本日のラボ開設は、ノベルとマイクロソフトが この提携に高い優先順位を置いていることを示す新たな証左といえます。 このような技術的相互運用性を向上させる作業は、きちんとした取り組み
と専用のリソースを必要とします。このラボが設立されたのはこのためです。 企業のお客様はまさに、このラボが取り組み、成果として目指しているような 相互運用性向上ソリューションを求めています」と話しています。

マイクロソフトとノベル両社のエンジニアから構成されたチームが、マサチュー セッツ州ケンブリッジに設置された2500平方フィートにおよぶ本施設を本拠 とし、Windows ServerとノベルのSUSE Linux Enterpriseをよりよく協調動作 させることに取り組みます。本ラボの最初の優先課題は、マイクロソフトと ノベル間の仮想化技術の相互運用性を確保することです。その他の課題 としては、標準に基づくシステム管理、アイデンティティ・フェデレーション、 オフィス文書フォーマットの互換性などがあります。

本ラボは80台以上におよぶさまざまなアーキテクチャのサーバとSAN (Storage Area Network)を備えています。ラボが拡大を続けるのに合わせ、 マイクロソフトとノベルは他のベンダや技術を本施設に導入、現在のIT環境  や企業のお客様が直面している相互運用性の課題を反映すべく、異種混合のラボ環境の構築に尽力していきます。

ノベルについて

Novell, Inc.(Nasdaq: NOVL)はオープンエンタープライズ向けソフトウェアを

ノベルのSUSE Linux Enterpriseについて詳しくは、http://www.novell.com/linuxを ご覧ください。Microsoft Windows(R)について詳しくは、http://www.microsoft.com/presspassを ご覧ください。

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