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ニュース記事
米ノベル、Novell Storage Manager 2.5を発表
Waltham, Mass,
26 Jan 2009
ノベルのアイデンティティに基づくストレージ向けソリューションの新版がコストと時間を節約し、法令コンプライアンスを確保
Waltham, Mass-27 Jan 2009-米国ノベル社(以下 ノベル、米国マサチューセッツ州ウォルサム)は本日、自社のストレージソリューションの新バージョンを発表しました。新製品Novell Storage Manager 2.5はディレクトリで管理するイベント、アイデンティティ、ポリシーに基づいて、ストレージ管理の作業を全般的に自動化できます。
多くのコンプライアンス関連法規はデータの保存、一貫性維持、セキュリティといったデータ保持に関する要件を定めています。こうした要件では、企業がデータを長期間保存し、データの変更や紛失がないことを確保し、重要なデータを不正なアクセスから守ることを要求しています。コンプライアンス準拠を証明するため、これまでにないほどのストレージ容量やアクセス管理、自動化の必要性が生じつつあります。このプロセスの手作業による管理はもはや有効性を欠いており、 IT管理者はストレージのより有効な利用を促進し、データやストレージの利用と管理を簡略化し、機能を自動化するソリューションを求めています。
Novell Storage Managerにより、企業はアイデンティティに基づくポリシーを通じて、ユーザやグループのストレージの導入とライフサイクル全般の自動化を実現できます。新たなユーザが入社すると、そのユーザ用のストレージが自動的に用意され、個人用ストレージとグループ用ストレージに対して役割に基づくアクセスが提供されるとともにストレージ・ポリシーが施行され、ユーザが退社した場合にはこのストレージがアーカイブあるいは削除されます。つまり、Novell Storage Managerは手作業によるストレージの管理を、ポリシーとアイデンティティに基づく自動プロセスに変えます。
Novell Storage Manager 2.5における主な機能拡張には、次のようなものがあります。
- 補助ストレージ:各ユーザ用に無限数のホームディレクトリを作成可能
- 共同作業用ストレージの機能拡張:ユーザ用のストレージ管理機能をグループ用ストレージでも実現
- ノベルのLinuxのサポートを拡充:イベントモニタとエージェントがLinuxサーバ上で動作可能に
- アクションオブジェクツ:Novell Identity Managerを通じ、ストレージ関連アクションを実行できるAPI
- 新しいインタフェース:完全に一新し、使いやすさが向上
- カタログ機能の強化:ストレージ機器間を移動するファイルを追跡し、障害発生後の取り出しや復旧を簡略化
Novell Storage Managerについて詳しくは、http://www.novell.com/products/storagemanagerをご覧ください
◇ノベルについて
Novell, Inc.(Nasdaq: NOVL)は、最高クラスの技術と最も高い相互運用性を備えたLinux*プラットフォームと、世界中のお客様企業のIT基盤のコストや複雑さ、リスクを削減するための統合IT管理ソフトウェア・ポートフォリオを提供しています。ノベルは、インフラストラクチャ・ソフトウェアとパートナー・エコシステムを活用することで情報システムの混在環境を調和させ、人とテクノロジを統合する支援をしています。ノベル株式会社は、Novell, Inc.の日本法人です。詳細はこちらのサイトをご覧ください。
(Novell, Inc. www.novell.com / ノベル株式会社 www.novell.com/ja-jp)
*Novellは米国および日本におけるNovell, Inc.の登録商標です。
*SUSEは日本におけるNovell, Inc.の商標です。
*LinuxはLinus Torvals氏の登録商標です。
*リリース中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
*本プレスリリースの原文はこちらをご覧下さい。<http://www.novell.com/news/press/pressroom/>
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