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ニュース記事
米ノベル、PlateSpin Orchestrate 2.0を出荷開始
WALTHAM, Mass.
25 Feb 2009
主要ハイパーバイザすべてをサポートし、管理インタフェースを一新することで、データセンタ管理者のコスト削減、リスク回避、複雑性の解消を支援
米国ノベル社(以下 ノベル、米国マサチューセッツ州ウォルサム)は本日、PlateSpin Orchestrate 2.0の提供開始を発表しました。これは異機種混在IT環境において仮想マシンのライフサイクル管理作業を簡素化する、もっともコスト効率の高い管理プラットフォームです。仮想マシンの基本的な管理を必要とするお客様企業においても、またデータセンタ全体にわたって強力な自動化を必要とするお客様企業においても、PlateSpin Orchestrate 2.0はWindows Hyper-V、VMware ESX、SUSE Linux Enterprise Serverに統合されたXenなど、業界の主要ハイパーバイザすべてについて、仮想マシンと物理リソースを1つのインタフェースから管理できるため、データセンタ管理者は複数のツールを習得する必要がなくなります。PlateSpin Orchestrateはノベルのワークロード・マネジメント・ソリューションのポートフォリオの一製品で、お客様企業が既存のIT投資を生かしながら、俊敏で相互運用性の確保された次世代データセンタ構築することを可能にします。
PlateSpin Orchestrate(旧製品名Novell ZENworks Orchestrator)はITリソースを業務ニーズに適合させようと務めるデータセンタ管理者を支援します。PlateSpin Orchestrateは、PlateSpin Recon、PlateSpin Migrate、PlateSpin Protectといったノベルのワークロード・マネジメント・ソリューションであるPlateSpin製品群の他製品とともに、異機種混合IT環境における物理/仮想インフラ間での、サーバ・ワークロードのプロファイル作成、移行、保護、管理を実現します。
PlateSpin Orchestrate 2.0の主な新機能には次のようなものがあります。
- ハイパーバイザのサポートの拡充。Microsoft Hyper-V、VMware ESXおよびESXi、そしてSUSE Linux Enterprise Serverに統合されたXenをサポートします。
- ネイティブなVMware ESXのサポート。これによりESXベースの仮想マシンを管理するためにVMware vCenterを使う必要がなくなります。
- 洗練された、分かりやすく使いやすいインタフェースにより、複数ベンダによる複数のハイパーバイザ技術にわたって、複雑な仮想インフラにおける仮想マシン管理の手作業を容易にします。
- LDAPサポートにより業界の主要なユーザ・ディレクトリとの直接的な統合を可能にし、ユーザ管理を簡素化します。
- ユーザ定義によるイベントやトリガに基づく、高度な自動化が可能です。
- 飛躍的に改善された拡張性で、何百もの仮想マシンホストを対象としたサービスが可能です。
提供時期
PlateSpin Orchestrate 2.0は提供開始されています。詳しくは、http://www.novell.com/products/orchestrate をご覧ください。
*Novellは米国および日本におけるNovell, Inc.の登録商標です。
*SUSEは日本におけるNovell, Inc.の商標です。
*LinuxはLinus Torvals氏の登録商標です。
*リリース中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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