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スリーアールソフトとノベルが協業し、SpamBreakerによる Novell SUSE Linux Enterprise Server 9のサポートを開始 |
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2004年10月25日 スリーアールソフト株式会社 ノベル株式会社 スリーアールソフトとノベルが協業し、SpamBreakerによる Novell SUSE Linux Enterprise Server 9のサポートを開始 メッセージング・セキュリティ市場でのシェア拡大に向け 共同マーケティング活動を展開 スリーアールソフト株式会社(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:中村 真人、以下スリーアールソフト)とノベル株式会社(本社:東京都品川区西五反田、代表取締役社長:吉田 仁志、以下ノベル)は、本年10月25日よりスリーアールソフトのSpamBreakerが、ノベルのNovell(R) SUSE(R) LINUX Enterprise Server 9のサポートを開始することを発表しました。これにともない両社は協業体制をとり、メッセージング・セキュリティ市場でのSpamBreakerおよびNovell SUSE Linuxのシェア拡大に向け共同マーケティングを展開します。 スリーアールソフトのSpamBreakerは、スパムメールおよびウィルスメールの対策や情報漏洩防止ツールとして、韓国をはじめ中国や日本を含むアジア市場に広く提供されているセキュリティソリューションです。メールサーバの種類を問わず簡単に導入することができ、効果的なフィルタリングが可能です。また日本語や高度化したフィッシングメールに対しても対策を施すことができます。一方、ノベルのNovell SUSE Linux Enterprise Server 9は、Linuxカーネル2.6に対応した唯一のエンタープライズ向けLinux OSで、大規模なITシステム構築にも対応できる高い可用性と拡張性を備えています。 企業では、メールシステムの運用においてスパムメールの侵入を防ぎ、メールによる機密情報の流出から組織を守ることは必須の要件です。特に来年4月からの個人情報保護法の施行を控えた現在、多くの企業にとってセキュリティが緊急の課題となっています。今回SpamBreakerがNovell SUSE Linux Enterprise Server 9の対応を開始することで、スリーアールソフトは、SUSE LINUX Enterprise Server 9を導入しようとするお客様企業に対し、セキュリティ性の高いメールシステムを、優れたコストメリットとともに提供していきます。また、ノベルは、メッセージング・セキュリティ市場でのNovell SUSE Linux Enterprise Server 9のシェア拡大を図ります。今後、両社では、共同セミナーやWeb上でのコラボレーションなどのマーケティング活動を通じ、国内市場での販売促進を展開していきます。 ◇スリーアールソフト株式会社について スリーアールソフト株式会社(代表取締役社長:中村真人、2000年6月に設立、資本金5,000万円)は、WEBメールを軸にした統合メッセージングソリューション及びセキュリティツールの開発販売を行っています。主にメールサーバ製品@MESSAGE及びスパム対策及び情報漏えい防止製品のスパムブレーカーを、企業、大学、官公庁などお客様のニーズに合わせて提供しています。さらに新事業として韓国IT企業の日本への進出を支援するコンサルティングも行っています。 ◇ノベル株式会社について ノベルは、あらゆるビジネスネットワークが安全でシームレスに連携することを目指し、Novell Nsure™(セキュア・アイデンティティ・マネジメント:アイデンティティに基づくセキュリティ管理)、Novell exteNd™(Webアプリケーション開発/Webサービス)、Novell Nterprise™(クロスプラットフォーム・ネットワークサービス)、そしてNovell NgageSM(コンサルティングサービス)の4つのネットビジネスソューションを展開しています。また、オープンソース・コミュニティを積極的に支援し、Ximian(R)とSUSE(R) LINUXによるサーバからデスクトップまでの包括的な企業向けLinuxソリューションとサービスを提供しています。ノベルは情報障壁のない世界の実現を事業ビジョンとして掲げており、お客様企業が高いセキュリティと経済性の下に、自社の情報を新たな価値に変換していくための支援をしています。 *リリース中の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。 以上 |
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