プレスリリース |
| 米マイクロソフトと米ノベルの提携をウォルマートが採用 |
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これは米国ノベル社が、米国マイクロソフト コーポレーションと1月23日(米国時間)付けで共同発表したプレスリリースの翻訳版です。
2007年1月24日 米マイクロソフトと米ノベルの提携をウォルマートが採用 世界屈指の小売企業が相互運用性、知的所有権に関する保証、そして共同技術サポートを評価 米国マイクロソフト コーポレーション(以下 マイクロソフト、本社:米国ワシントン州レドモンド)と米国ノベル社(以下 ノベル、米国マサチューセッツ州ウォルサム)は、世界最大の小売業者であるウォルマート・ストアーズ社(以下ウォルマート)が、Microsoft WindowsとLinuxの相互運用性に関する2社の提携を享受する顧客となったと発表しました。マイクロソフトは、ウォルマートが自社のITインフラに活用できるよう、SUSE Linux Enterprise Serverの利用証書を発行します。今回の3社による合意は、今後の仮想化や相互運用性に関する共同研究や開発に基づき、ウォルマートに対してさらに多くのソフトウェアリソースとサポートを提供するもので、マイクロソフトとノベルにとってさまざまな潜在的可能性を切り拓くものとなります。 ウォルマートはすでにマイクロソフト製品の大規模な顧客ですが、2社の協業はさまざまなシステムの間の相互運用性を向上すると歓迎しています。ウォルマートの上席副社長で最高技術責任者(CTO)を務めるナンシー・スチュワート(Nancy Stewart)氏は、「我々は長らく、情報技術ベンダが複数のプラットフォーム間での真の相互運用性と知的所有権に関する保証を提供してくれることを望んでいました。マイクロソフトとノベルがこうしたニーズを満たすよう取り組んでくれたことを喜んでいます。ウォルマートは、技術の革新的な利用をすることで世界的に知られています。マイクロソフトとノベルを選択したことは、この戦略における新たな一歩だと考えています。最終的な結果として期待できるのは我々にとっての勝利、そしてより重要なことはお客様にとっての勝利です」と語っています。 ノベルの社長兼CEOであるロン・ホブセピアン(Ron Hovsepian)は、「お客様からは毎日、コスト効率の高いIT組織運営を行い、自社の投資を最大限に活用したいという話を聞きます。マイクロソフトとの関係によって当社は、最終的にお客様にとって真の意味でコスト削減できるエンタープライズレベルの相互運用性や仮想化に関する新しい機会を造りだすことができました。ウォルマートがSUSE Linux Enterpriseを選択してくれたことを非常にうれしく思っており、今後長年にわたって同社と協業していくことを楽しみにしています」と話しています。 マイクロソフトおよびノベルと協力することでウォルマートは、WindowsとLinuxを既存のマイクロソフトによる管理ツール群および認証プラットフォーム(Systems Management Server、Active Directory、Microsoft Operations Manager)の拡張により、管理できるようになります。ウォルマートはまた、より低コストな一般的サーバ・ハードウェアへ移行しながら、同時にお客様の利用環境を向上することができます。 マイクロソフトのCEOであるスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)は、「お客様は、相互運用性を必要とし、そしてソフトウェアの知的所有権の問題を技術ベンダが管理することを求めていると話してくれます。我々はウォルマートが安心して自社のビジネスに専心し、将来に備えていけるよう、これを提供していきます」と述べています。
◇ マイクロソフトとノベルの合意について その他の顧客に関する発表を含む、マイクロソフトとノベルの合意に関する詳細情報は、http://www.novell.com/linux/microsoftおよびhttp://www.microsoft.com/interop/msnovellcollab/default.mspxをご覧ください。
◇ ノベル株式会社について
◇ マイクロソフトについて *リリース中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 以上 <本件に関するお問い合わせ先> ノベルインフォメーションセンター http://www.novell.com/ja-jp/nicweb |