技術仕様
Novell Cloud Security Serviceの技術仕様
ハードウェア要件
- Director仮想アプライアンス
- 2GBのRAM
- 仮想プロセッサx2
- 5GBの空きディスク容量
- Cloud Security Broker (CSB)仮想アプライアンス
- 2GBのRAM
- 仮想プロセッサx2
- 5GBの空きディスク容量
- セキュアブリッジ - Windowsを実行するマシンにインストールする実行ファイル。ハードウェア要件は未定義。
VMサポート
- VMWare ESX、ESXi、Server v3.5および4.0
- SLES11 XEN
OS
- Director
- SLES11 SP1
- Cloud Security Broker (CSB):
- SLES11 SP1
- セキュアブリッジ
- Windows 2008 R2 64ビット
- Windows 2003 R2 32ビット
ブラウザ
- プロバイダコンソールおよびお客様コンソール
- Internet Explorer 7および8
- Firefox 3.5および3.6
- エンドユーザアクセス
- クライアントは、任意のブラウザを使用してNCSSが保護するリソースにアクセスできます。
コネクタ
Cloud Security Serviceを信頼済みのアイデンティティプロバイダとして使用する各Webサービスは、コネクタを使用するように設定する必要があります。コネクタの基本機能は、サービスとユーザの間に(シングルサインオンおよびログアウト向けの) SAMLフェデレーションを確立できるようサポートすることです。
NCSSコネクタは、現在、次のWebサービスに利用することができます。これらのコネクタがユーザに特定のサービスまたはアプリケーションへのアクセスを許可する一方で、ユーザによるアクセスはお客様のエンタープライズLDAPサーバを介してローカルで制御されます。
- GoogleApps
- Microsoft Exchange
- Salesforce
- WebEx
- Zimbra
- Zoho
NCSSには次のコネクタ統合キットが含まれており、新しいコネクタを作成するために使用できます。
- サーフェスコネクタ統合ガイド: サーフェスコネクタは簡単に作成でき、SAML 2.0対応のWebサービスに使用できます。
- ディープコネクタ統合キット: SAML 2.0非対応のWebサービス向けのコネクタを作成するために使用できます。次のコネクタ統合キットは、JavaおよびApacheベースのサービスのコネクタを作成するために使用できます。
- Apacheプラットフォームコネクタ統合キット
- Javaプラットフォームコネクタ統合キット
