Data Synchronizerの特長
オフィス、自宅、外出先などから、データを更新したり、アクセスしたりできます。
サーバサイド同期
ユーザがアプリケーションやモバイルデバイスの情報を更新すると、Novell Data Synchronizerのサーバサイド同期機能により、それらの変更がリアルタイムで保管されます。これにより、接続された他のアプリケーションやデバイスからも、更新されたデータに自動的にアクセスできます。その結果、ユーザは自分で選択したツールを使用して、同期済みの最新情報を取得できます。
アプリケーションの統合
Novell Data Synchronizerにより、エンタープライズアプリケーションとサードパーティアプリケーションを統合できるため、同じ情報を複数のシステムに手動で追加する必要がなくなります。ユーザがデータを1回入力するだけで、関連するその他のアプリケーションやモバイルデバイスにそのデータが自動的にプッシュされるため、場所や時間を問わずデータにアクセスできます。
多対多の同期
他のアプリケーションへの同期を実行する場合、Novell Data Synchronizerでは、1つのアプリケーションに依存する必要がなく、複数のアプリケーションから複数のターゲットに同期できます。そのため、接続されたアプリケーションまたはモバイルデバイスのいずれか1つにログインすれば、同期済みのデータにアクセスできます。
モバイル統合
ユーザがモバイルデバイスで作業をすると、作業したデータが、接続されたアプリケーションに同期されます。たとえば、Novell GroupWise®のeメール、カレンダデータ、および連絡先を、iPhone、Android、Symbian、Palm、Windows Mobile OSを使用するさまざまなモバイルデバイスに同期できます。ビジネスコラボレーションが、かつてないほど簡単になります。
拡張可能、詳細に設定可能
Novell Data Synchronizer SDKとオープンAPIを使用して、各環境固有のニーズを満たすように既存のコネクタをカスタマイズできます。Novell Data Synchronizerではカスタムコネクタも作成でき、それを社内で使用したり、サードパーティソリューションとして提供することもできます。
