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オフィスアプリケーションのファイル形式

ノベルとマイクロソフトは、最近、商業的および技術的な幅広い主題を対象とした一連の協業契約を結びました。技術協力の契約の一部は、Microsoft OfficeとOpenOffice.orgオフィススイートの相互運用性に関するもので、両スイート間のドキュメントの互換性を高めることを目的としています。

この協業を開始しても、ノベルの取り組みは変わりません。これまでどおり、OpenOffice.orgを拡張し、WindowsとLinuxでのOpenOffice.orgの導入およびサポートによってお客様を支援し、OpenDocument Format(ODF)への標準化を推進していきます。この協業は、OpenOffice.orgを使用しているお客様が、Microsoft Officeで現在採用されている閉鎖的な独自のファイル形式に対して読み取り/書き込みを行えるのと同様に、今後のMicrosoft Officeファイル形式のドキュメントに対しても引き続き読み取り/書き込みを行えるようにすることを目的としています。OpenOffice.org Novell Editionは、今後もデフォルトでODFを使用します。

ノベルはEcma International Technical Committee(TC45)の一員として、Microsoft Officeの今後のバージョンで使用されるファイル形式が明確に規定され、すべてのユーザが使用できるようになるよう、今後も貢献していきます。また、OASIS Open Document Format for Office Applications Technical Committeeの一員として、ODFを拡張し、ODF規格をオフィスアプリケーションの主要ファイル形式にするためにも貢献を続けます。

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