SUSE Linux Enterprise Desktop
業界をリードするユーザビリティ
これは、誰もが使ってみたくなるような使いやすいLinuxデスクトップです。SUSE® Linux Enterprise Desktop 11は、受賞歴を誇るグラフィカルユーザインタフェース、統合検索およびアクセシビリティ機能、強力な3Dグラフィカル効果により、非常に魅力的なデスクトップ環境を実現します。さまざまな言語に対応したLinuxデスクトップを是非ご利用ください。まったく新しい方法で生産性を上げることができるはずです。
直感的なグラフィカルユーザインタフェース
SUSE Linux Enterprise Desktopは、「設計優先」方式で開発されています。ノベルでは、このデスクトップの設計時に、ユーザビリティテストを数百回実施し、約1500時間に及ぶユーザビリティビデオを撮影しています。この設計アプローチと、ベータ版に対するお客様からのフィードバックの統合により、直感的なメニューデザインと美しいフォントを備え、シームレスな使用感を提供する、非常に使いやすいLinuxデスクトップを実現しました。
統合検索
SUSE Linux Enterprise Desktopには、統合検索エンジンBeagleが組み込まれています。Beagleにより、デスクトップ全体でインデックス作成をリアルタイムに行い、あらゆるコンテンツにすばやく簡単にアクセスすることが可能になります。また、デスクトップ内のほとんどのデータが簡単に見つかるようになります。ドキュメント、eメール、IMチャット、Webページ、イメージ、ビデオはもちろんのこと、「情報に含まれる情報」(ドキュメント内のテキストなど)まで検索できます。この使いやすい検索を使用すれば、もう作業ファイルの保存場所や保存した日付を気にする必要はありません。簡単なキーワード検索だけで、必要な最新情報を取得できます。
3Dグラフィカル効果
SUSE Linux Enterprise Desktopは、デスクトップの生産性をより一層高める非常に魅力的なグラフィック機能を備えています。SUSE Linux Enterprise Desktopを使用すれば、次のような驚くべき効果が得られます。
- アプリケーションタイル表示機能 - すべての開いているアプリケーションのスナップショットをワンクリックで表示します。
- Alt-Tab機能 - 開いているアプリケーションを多次元サムネイルで表示します。
- 3Dの回転するデスクトップ - 新たなデスクトップスペースが生まれます。
アクセシビリティ
SUSE Linux Enterprise Desktopは、障害を持つユーザがデスクトップに簡単にアクセスできるようにするための、幅広い新ツールを備えています。文字読み上げソフトOrcaでは、Braille入出力デバイスを使用でき、画面を拡大表示したり、定義済みのキー設定を使用してデスクトップを操作したりできます。米国障害者法の第508条で定められた支援技術規格に適合する必要がある場合も、SUSE Linux Enterprise Desktopを使用すれば簡単に基準を満たすことができます。
ローカライゼーション
ノベルが目標としているのは、できるだけ多くの方々にSUSE Linux Enterprise Desktopをご利用いただけるようにすることです。そのために、私たちは今後もデスクトップのローカライゼーションへの投資を積極的に続けていきます。SUSE Linux Enterprise Desktopは多数の言語で提供されており、現在のところ、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、フランス語、日本語、中国語、オランダ語、チェコ語、ブラジル系ポルトガル語、ポーランド語、カタルーニャ語、アラビア語、ハンガリー語、韓国語、デンマーク語、スウェーデン語、ロシア語、ヘブライ語などに対応しています。





