Linuxデスクトップ検索: SUSE Linux Enterprise Desktop
Beagle Desktop Search for SUSE Linux Enterprise
あるはずなのに見つからない。そんな経験をしたことはありませんか?Linuxデスクトップ検索ツール「Beagle」を使用すれば、いつどこに保存しても、データにすぐにアクセスできます。簡単なキーワード検索で、すべてのドキュメント、アプリケーション、eメール、インスタントメッセージ、最近閲覧したWebページなどが、1つのウィンドウに表示されます。もう保存先を覚えておく必要はありません。この子犬マークの検索ツールは、デスクトップ内をくまなく検索して、必要なファイルを見つけます。このLinuxデスクトップ検索には、いかなる整理技術も必要ありません。
ファイルのおおよその場所が分かっている場合に、Beagleを使用して検索対象のファイルが含まれているフォルダを指定し、ディレクトリパス、ファイル名パターン、メールフォルダなど特定の種類のリソースタイプを除外してよりすばやく検索することもできます。また、特別な作業を何もしなくても、Beagleは瞬時にもれなく検索を実行するLinux検索ツールなので、デスクトップ内の次のようなデータが簡単に見つかります。
- ドキュメント
- eメールと添付ファイル
- Web履歴
- IM/IRC通信
- アドレス帳の連絡先
- カレンダーに設定した予定
- 注意
- ソースコード
- 画像ファイル
- ミュージック/動画ファイル
- アーカイブファイルとその中身
- アプリケーション
Linuxデスクトップ検索機能の一部として、Beagleでは次の対象に含まれるテキストおよびメタデータを除外できます。
- フォルダ
- オフィスドキュメント
- OpenOffice.org (sxw、sxc、sxiなど)
- OpenDocument(odt、ods、odp)
- Microsoft Office(doc、xls、ppt)
- AbiWord(abw)
- Scribus(sla)
- リッチテキスト形式(rtf)
- テキストドキュメント
- HTML(xhtml、html、htm)
- ソースコード(Boo、C、C++、C#、Fortran、Java、JavaScript、Lisp、Matlab、Pascal、Perl、PHP、Python、Ruby、Scilab、Shellスクリプト)
- プレーンテキスト(txt、他のいずれのカテゴリにも属さない任意のテキストファイル)
- マニュアル/ヘルプドキュメント
- Texinfo
- Manページ
- Docbook
- Monodoc
- Windowsヘルプファイル(chm)
- 画像ファイル(jpeg、png、bmp、tiff、gif、svg)
- 画像ファイルのF-SpotおよびDigikamタグにもインデックスが付けられます。
- オーディオファイル(mp3、ogg、flac)
- 動画ファイル(mpeg、asf、wmv、mng、mp4、quicktime、およびMPlayerまたはTotemでサポートされているファイル形式)
- アーカイブファイル(zip、tar、gzip、bzip2)およびその中身
- アプリケーション起動プログラム
- Linuxパッケージ(ebuild、rpm、dpkg)
- 汎用XSLTファイル
Beagleで検索できないリソースは、検索範囲には保存されていない可能性があります。BeagleはLinuxデスクトップ検索ツールの決定版で、ユーザが注意して保存したデータを十分に使いこなせるようにする手助けをします。
詳細情報
- 製品レビューガイド(PDF)では、SUSE Linux Enterprise Desktop 10の全機能の詳細をご紹介しています。
- SUSE Linux Enterprise Desktopの動作を確認するには、 製品デモをご覧ください。
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