Novell eDirectory 8.8 SP6
システム要件
eDirectory™ 8.8 SP6のシステム要件は、次のとおりです。その他のサービスパックのシステム要件(ハードウェア要件を含む)については、マニュアルをご覧ください。
NetWare
- 次のバージョンのNetWare®は、eDirectory 8.8にアップグレードできます。
- OES2 Netware 6.5 SP7またはSP8
- スキーマを変更できるようにeDirectoryツリーの管理権限が必要です。
Windows
- eDirectoryをサポートしている32ビットプラットフォーム
- Windows* 2003 Enterprise Server SP2
- 32ビットWindows 2008 Server(Standard/Enterprise/Data Center Edition)
- eDirectoryをサポートしている64ビットプラットフォーム
- 64ビットWindows 2008 Server(Standard/Enterprise/Data Center Edition)
- Windows 2008 R2 Server(Standard/Enterprise/Data Center Edition)
- 割り当て済みのIPアドレス
- Windowsサーバおよびドメイン対応ユーザオブジェクトを含むeDirectoryツリーのすべての部分に対する管理権限。既存のツリーにインストールするには、スキーマを拡張しオブジェクトを作成できるようにツリーオブジェクトに対する管理権限が必要です。
Linux
ソフトウェア
- eDirectoryをサポートしている32ビットプラットフォーム
- 32ビット
- SUSE® Linux Enterprise Server(SLES)11
- SLES 10 SP1およびSP2
- SLES 10 SP1およびSP2 XEN
- OES2 SP1 Linux
- Red Hat Enterprise Linux(RHEL)5**
- RHEL 5** AP
- RHEL 5** AP Virtualization
- **最新サービスパック
- 64ビット
- SLES 11
- SLES 10 SP1およびSP2
- SLES 10 SP1およびSP2 XEN
- 重要: eDirectory 8.8 SP6は、SLES 10ゲストOSを実行するSLES 10 XEN*仮想化サービスでサポートされています。アップデートはhttps://update.novell.comで入手可能です。
- 実行しているSUSE Linuxのバージョンを確認するには、/etc/SuSE-release fileを参照してください。
- RHEL 5**
- RHEL 5** AP
- RHEL 5** AP Virtualization
- Red HatシステムのRed Hat Errataから最新のglibcパッチが適用されていることを確認します。glibcライブラリのバージョンは2.1以上である必要があります。
**最新サービスパック
- 32ビット
- eDirectoryをサポートしている64ビットプラットフォーム
- SLES 11 64ビット
- SLES 10 SP1 64ビット
- SLES 10 SP2 64ビット
- OES2 SP1 Linux
- RHEL 5**
- RHEL 5** AP
- RHEL 5** AP Virtualization
**最新サービスパック - 64ビットのSLESまたはOES Linuxにnet-snmp-32-bit RPMがインストールされている必要があります。
- gettext。gettextをインストールするには、gettextのrpmfind Webサイトを検索します。
- eDirectory 8.8 SP6にアップグレードする前に、eDirectory 873SPxにSSPのサポートされているバージョンがインストールされていることを確認してください。
- eDirectory 873 SP9にSSP 203がインストールされていることを確認してください。
- eDirectory 873 SP10にSSP 206がインストールされていることを確認してください。
- ファイアウォールを有効にした状態でのeDirectory 8.8 SP6の使用
- SLESプラットフォームの場合: ファイアウォールが有効になっていると、SLESホストから別のホストで実行中の既存のツリーにeDirectory 8.8 SP6サーバを追加しようとしても、追加に失敗する場合があります。
- SLPサービスとファイアウォール内のNCPポート(デフォルトは524))を有効にして、セカンダリサーバの追加を可能にします。
- RHELプラットフォームの場合: RHELシステムでは、セカンダリサーバをeDirectoryツリーに追加しようとすると、スキーマの同期中にndsconfigがハングアップしてしまいます。ただし、ファイアウォール内でポート524を開くと、追加することができます。
ハードウェア
- eDirectory用に512MB以上のRAM
- eDirectoryサーバ用に162MBのディスク容量
- eDirectory管理ユーティリティ用に30MBのディスク容量
- 50,000ユーザごとに150MBのディスク容量
Solaris
ソフトウェア
- eDirectoryをサポートしている32ビットプラットフォーム
- Solaris* 9
- Solaris 10
- eDirectoryをサポートしている64ビットプラットフォーム
- Solaris 10
- Solaris 10 Zone(Small ZoneおよびBig Zone)
- 最新の推奨パッチは、すべてSunSolve Webページで入手可能です。eDirectoryをインストールする前に最新のパッチでお使いのシステムをアップデートしないと、eDirectoryのインストールおよび環境設定で問題が発生する場合があります。
ハードウェア
- 512MB以上のRAM
- eDirectoryサーバ用に184MBのディスク容量
- eDirectory管理ユーティリティ用に43MBのディスク容量
- 50,000ユーザごとに150MBのディスク容量
AIX
ソフトウェア
- AIX* 5Lバージョン5.3
- AIX OSの推奨パッチは、すべてIBM*テクニカルサポートWebサイトで入手可能です。
ハードウェア
- 512MB以上のRAM
- eDirectoryサーバ用に215MBのディスク容量
- eDirectory管理ユーティリティ用に38MBのディスク容量
- 50,000ユーザごとに150MBのディスク容量
