| インストールと導入 |
クラス最高レベル。 |
ユーザ名の移植やパスワードの同期にはテンプレートやカスタムスクリプトが必要。サーバは不要。 |
| カスタマイズ |
強力なWebサービスAPI。Novell Data Synchronizerツール。 |
一部可能。ただし、Google Appが必要。 |
| セキュリティ |
最もセキュアなeメールおよびコラボレーションプラットフォームの1つと認められている。 |
すでに複数の脆弱性が発見されている。今後より大きな標的となる。 |
| グローバル署名 |
○ |
×。Google Apps for BusinessのAPIやPostini APIが必要。 |
| eメールの取り消し |
○ |
× |
| インライン転送、添付ファイルで転送、フラット転送、アイテムの委任 |
○ |
○ |
| インスタントメッセージングの統合 |
○ |
○ |
| タスク管理 |
○ |
非常に基本的な機能のみ。 |
| 連絡先管理 |
○ |
○ |
| 共有アドレス帳 |
○ |
○ |
| サーバ側でのLDAP認証 |
○ |
Google APIを使用 |
| 回覧板(ワークフロー処理) |
○ |
× |
| eメール作成のための豊富な編集機能 |
○。Microsoft WordまたはLibreOfficeワードプロセッサ機能をフルサポート。 |
× |
| メッセージのプレビュー |
○。600以上のファイルタイプをサポート。 |
× |
| 連絡先ごとの履歴をすばやく表示 |
○ |
× |
| すべてのメッセージのスレッドビュー |
○ |
○ |
| ネイティブRSSリーダ |
○ |
× |
| 外部フリー/ビジーサーチ |
○ |
× |
| ファイル/フォルダ/ページの更新に関するRSSフィードを購読 |
○ |
× |
| モバイルデバイスのネイティブサポート |
○ |
○。ただし追加コストが必要。 |
| ライセンス |
メールボックスごとのライセンスでクライアントとWebAccessの両方をカバー。サーバ用のSUSE Linuxの無料エンタイトルメント、Novell Messenger (IM)、Novell Data Synchronizer (モバイルデバイスサポート)が含まれる。 |
ユーザごとのライセンス。ただし、メールボックス容量の追加、モバイルサポート、フルクライアントなどには追加コストが必要。 |
| ユーザエクスペリエンス/デスクトップクライアント |
複数のプラットフォーム(Windows/Linux/Mac)でクライアントをサポート。 |
デスクトップクライアントのみ(追加コストが必要)。 |
| パフォーマンス |
クラス最高レベル。 |
帯域幅と速度に依存する。 |
| 階層フォルダ/ネストフォルダ |
○ |
× |
| ルール |
○ |
× |
| 複数のカレンダ |
○ |
× |
| 共有フォルダ |
○ |
× |
| オフラインモード |
○ |
Chromeのみ対応(カレンダなし)。 |
| キャッシング |
○ |
× |
| POP/IMAP/NNTPのサポート |
○ |
デスクトップクライアントのみ(追加コストが必要)。 |
| パーソナルバックアップ/アーカイブのネイティブサポート |
○ |
×。コストを追加すれば利用可能。ただし、アーカイブはすべてGoogleサーバに保存される。 |
| プロキシ(委任) |
○ |
GroupWiseと同等のプロキシサポートなし。委任は最大10ユーザまでサポート。 |
| 自動クリーンアップ |
○ |
Gmailでは、ごみ箱フォルダおよび迷惑メールフォルダ内のメールが30日後に削除されるが、それ以外のクリーンアップ機能はない。 |
| 他のデスクトップアプリケーションとの統合 |
○ |
×。Google Appのみ。 |
| ステータストラッキング |
○ |
× |
| アイテムタイプの変更 |
○ |
× |
| デジタル署名/暗号化 |
○ |
ネイティブでは非対応。 |
| サイズ制限およびその他の管理者制御 |
○ |
管理者がファイルサイズ、クリーンアップ、アーカイブ先を制御するためのオプションは特になし。 |
| 自動保存 |
○ |
○(下書きとして保存)。 |
| エクスポート/インポートAB、eメール |
○ |
○ |
| デュアルタイムゾーン |
○ |
× |
| マルチユーザカレンダ |
○ |
○。ただし、GoogleカレンダとGoogleグループを使用するかや、他のユーザに管理者権限を付与するかについて計画が必要。変更内容のトラッキングはなし。 |
| 予定の変更 |
○ |
○ |
| 平日設定 |
○ |
× |
| タイムゾーン設定 |
○ |
○。ただし、1つのタイムゾーンまで。Gmailでは、ユーザが「決定した」場所に基づいてタイムゾーンが調整される場合がある。 |
| リソースのネイティブサポート |
○ |
×。Google Appが必要。 |
| データガバナンス要件への準拠 |
○ |
Postiniはデフォルトでセキュリティおよびコンプライアンスに対応。ただし、HIPAAなどの規制へのコンプライアンスには未対応。 |
| 無制限の添付ファイルサイズ |
○ |
×。最大25MBまで。これを超える場合は追加コストが必要。 |
| 無制限のメッセージ受信者数 |
○ |
×。1メッセージにつき受信者数500まで。これを超える場合は追加コストが必要。 |
| エイリアスのネイティブサポート |
○ |
×。Google Appが必要。 |
| ユーザの1日当たりの外部メッセージ数の制限なし |
○ |
×。外部のeメールは、1ユーザにつき、1日当たり最大2,000件まで。 |
| 添付ファイルのネイティブ表示 |
○。関連付けられたアプリケーションを使用して表示することも可能(該当アプリケーションがインストールされていない場合も可)。 |
×。Google Appが必要。関連付けられたアプリケーションは使用しない。 |
| アイテムタイプ変更時に添付ファイルを保存 |
○ |
× |
| リマインダーメモ |
○ |
○ |
| 定期的な予定のランダムパターン |
○ |
× |
| 複数の受信者に送信したタスクの管理 |
○ |
× |
| 送信者ごとの予定の自動更新/改訂 |
○ |
○ |
| コンテンツをドラッグしてeメールを開始 |
○ |
○。ただし、FireFoxまたはChromeが必要。 |
| Webクライアントにメッセージをドラッグアンドドロップ |
○ |
× |
| 豊富なビジーサーチ機能 |
○ |
○。ただし、操作が複雑。 |
| 電話アイテムのネイティブ装備 |
○ |
× |
| ホームビューのカスタマイズ |
○ |
× |
| ナビゲーションバー |
○ |
○ |
| アドレス帳での写真使用 |
○ |
○ |