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GroupWiseと競合製品との比較

GroupWise 2014とGoogle Mail (Gmail)の比較をご覧ください。

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特長

GroupWise 2014

Google Mail (Gmail)との比較

インストールと導入 クラス最高レベル。 ユーザ名の移植やパスワードの同期にはテンプレートやカスタムスクリプトが必要。アイデンティティ管理は利用可能だが、追加コストが必要
カスタマイズ 強力なWebサービスAPIセット、Data Synchronizerツール 一部可能。ただし、Google Appが必要
オンプレミスでの利用 ×
プラットフォームの柔軟性 サーバOSを選択可能(Open Enterprise Server、Linux、またはWindows) プラットフォームの選択不可
ディレクトリの柔軟性 Micro Focus eDirectory、Active Directory、またはディレクトリなしのオプションをサポート ディレクトリの選択不可。アイデンティティ管理は利用可能だが、追加コストが必要
Web管理コンソール 管理をほとんどまたは一切制御不可
管理WebサービスAPI ×
スクリプト可能な管理機能 ○。Exchangeを使用 ×
セキュリティ 最もセキュアなeメールおよびコラボレーションプラットフォームの1つと認められている すでに複数の脆弱性が発見されており、今後ますます標的とされる可能性が大きい
アップグレードオプション インプレースアップグレードや、サーバ側での新しいサーバハードウェアへのマイグレートなどのオプションを用意。段階的なクライアントアップグレードが可能 ソフトウェアを任意のタイミングでアップグレードできない。変更はベンダの裁量で行われる
グローバル署名 ×。Google Apps for Business APIやPostini APIが必要
個人署名のプリロード ×
柔軟なeメール作成オプション 基本的な機能(HTMLとプレーンテキストのみ)
ようこそ/チュートリアルページ ×
検索、開く、フォルダに移動 ×
eメールの取り消し ×
インライン転送、添付ファイルで転送、フラット転送、アイテムの委任
インスタントメッセージングの統合
タスク管理 非常に基本的な機能のみ。
連絡先管理
共有アドレス帳
サーバ側でのLDAP認証 Google APIを使用
アドレス帳での写真使用 ○。パーソナルアドレス帳で使用可能
回覧板(ワークフロー処理) ×
eメール作成のための豊富な編集機能 ○。Microsoft WordまたはLibreOfficeワードプロセッサ機能をフルサポート ×
添付ファイルのプレビュー ○。600以上のファイルタイプをサポート ○。ただし制限付き
連絡先ごとの履歴をすばやく表示 ×
すべてのメッセージのスレッドビュー
ネイティブRSSリーダ ×
外部フリー/ビジーサーチ ×
メッセージリストのコマンド ○。ただし制限付き ×
フィルタの保存 ×
フルカスタマイズ可能なフォルダリスト ×
クエリ(検索)フォルダ クエリフォルダ以外のフォルダなし
未開封メッセージのプレビュー ×
豊富な機能を備えた、カスタマイズ可能なホームビュー ○。GroupWise 2014ではさらに改良 ×
ホームビューにWebパネルを追加(Todayビュー) ×
チームコラボレーションサイト/ファイル/フォルダをeメールから閲覧 ○。Vibeでネイティブサポート。 ×
"Quick To"リスト ×
連絡先、フォルダ、カテゴリを関連性ごとにソート ×
eメール整理 ○。複数の方法をサポート(ドラッグアンドドロップ、フォルダ選択、ナビゲーションバー) 限定的
項目の複製 ×
ファイル/フォルダ/ページの更新に関するRSSフィードを購読 ×
モバイルデバイスの幅広いサポート IMAPのサポート以外はすべて追加コストが必要
ライセンス メールボックスごとのライセンスがクライアントとWebAccessとの両方をカバー。サーバに対し無料のSUSE Linuxエンタイトルメント。Messenger (IM)とData Synchronizer (モバイルデバイスサポート)がGroupWise保守に含まれる ユーザごとのライセンス。ただし、メールボックス容量の追加、モバイルサポート、フルクライアントなどには追加コストが必要。
ユーザエクスペリエンス/デスクトップクライアント 複数のプラットフォーム(Windows/Linux/Mac/WebAccess/タブレット/モバイルデバイス)でクライアントをサポート デスクトップクライアントのみ(追加コストが必要)
パフォーマンス クラス最高レベル。 帯域幅と速度に依存
階層フォルダ/ネストフォルダ ×
ルール ×。Gmailではフィルタを使用
複数のカレンダ ×
共有フォルダ ×
オフラインモード Chromeのみ。さらに個別のWebアプリケーションが必要。カレンダなし
キャッシング Chromeのみ。さらに個別のWebアプリケーションが必要。カレンダなし
POP/IMAP/NNTPのサポート デスクトップクライアントのみ(追加コストが必要)
パーソナルバックアップ/アーカイブのネイティブサポート いいえ。コストを追加すれば利用可能。ただし、アーカイブはすべてGoogleサーバに保存される
プロキシ(委任) GroupWiseと同等のプロキシサポートなし。委任は最大10ユーザまでサポート。
自動クリーンアップ Gmailでは、ごみ箱フォルダおよび迷惑メールフォルダ内のメールが30日後に削除されるが、それ以外のクリーンアップ機能はない
他のデスクトップアプリケーションとの統合 ×。Google Appのみ。
ステータストラッキング ×
アイテムタイプの変更 ×
デジタル署名/暗号化 ネイティブでは非対応。
サイズ制限およびその他の管理者制御 管理者がファイルサイズ、クリーンアップ、アーカイブ先を制御するためのオプションは特になし
自動保存 ○(下書きとして保存)。
エクスポート/インポートAB、eメール
デュアルタイムゾーン ×
マルチユーザカレンダ ○。ただし、GoogleカレンダとGoogleグループを使用するかや、他のユーザに管理者権限を付与するかについて計画が必要。変更内容のトラッキングはなし。
予定の変更
平日設定 ×
タイムゾーン設定 ○。ただし、1つのタイムゾーンまで。Gmailでは、ユーザが「決定した」場所に基づいてタイムゾーンが調整される場合がある
リソースのネイティブサポート ×。Google Appが必要。
データガバナンス要件への準拠 Postiniはデフォルトでセキュリティおよびコンプライアンスに対応(追加コストが必要)。ただし、HIPAAなどの規制の順守には未対応
無制限の添付ファイルサイズ ×。最大25MBまで。これを超える場合は追加コストが必要。
無制限のメッセージ受信者数 ×。1メッセージにつき受信者数500まで。これを超える場合は追加コストが必要。
エイリアスのネイティブサポート ×。Google Appが必要。
ユーザの1日当たりの外部メッセージ数の制限なし ×。外部のeメールは、1ユーザにつき、1日当たり最大2,000件まで
添付ファイルのネイティブ表示 ○。関連付けられたアプリケーションを使用して表示することも可能(該当アプリケーションがインストールされていない場合も可) ×。Google Appが必要。関連付けられたアプリケーションは使用しない。
アイテムタイプ変更時に添付ファイルを保存 ×
リマインダーメモ
定期的な予定のランダムパターン ×
複数の受信者に送信したタスクの管理 ×
送信者ごとの予定の自動更新/改訂
コンテンツをドラッグしてeメールを開始 ○。ただし、FireFoxまたはChromeが必要
Webクライアントにメッセージをドラッグアンドドロップ ×
豊富なビジーサーチ機能 ○。ただし、操作が複雑
電話アイテムのネイティブ装備 ×
ホームビューのカスタマイズ ×
ナビゲーションバー
Webクライアントの自動更新

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