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GroupWiseと競合製品との比較

GroupWise 2014とMicrosoft Exchange/Outlook 2013の比較をご覧ください。

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特長

GroupWise 2014

Microsoft Exchange 2013/Outlook 2013

インストールと導入 クラス最高レベル。 Exchange 2013サーバをインストールする前に、追加コンポーネントのインストールが必要 (.NET Framework、Windows Remote Management 2.0、Power Shell v2、IISなど)
マルチプラットフォーム導入 ○。GroupWise 2014は古いクライアントもサポート ×。Outlook Anywhereインフラの導入が必須
オンプレミスでの利用
ホスト型導入での利用 ○。サードパーティパートナーを通じて
プラットフォームの柔軟性 サーバOSを選択可能(Open Enterprise Server、Linux、またはWindows) Windowsのみサポート
ディレクトリの柔軟性 Micro Focus eDirectory、Active Directory、またはディレクトリなしのオプションをサポート Active Directoryのみサポート
仮想化テクノロジ ほとんどの環境をサポート CPU 2:1のオーバーコミットメント推奨
Web管理コンソール
管理WebサービスAPI 限定的
スクリプト可能な管理機能 限定的
セキュリティ 最もセキュアなeメールおよびコラボレーションプラットフォームの1つと認められている 改善されているものの、Exchangeおよびその必須コンポーネントで確認された脆弱性は依然として増加中
アップグレードオプション インプレースアップグレードや、サーバ側での新しいサーバハードウェアへのマイグレートなどのオプションを用意。段階的なクライアントアップグレードが可能 Exchange 2013以前のバージョンからのネイティブアップグレードなし。サードパーティのマイグレーション製品が利用可能な場合があるが、多くの場合は大がかりなアップグレードが必要
インプレースアップグレード ×。サードパーティ製ツールが必要。
グローバル署名
個人署名のプリロード
柔軟なeメール作成オプション
ようこそ/チュートリアルページ
ようこそ/チュートリアルページ ○。安定性と信頼性に優れた自動機能 Best Practices Analyzer (BPA)は廃止。状況不明
クエリ/検索フォルダ ×
検索、開く、フォルダに移動 ×
強力なメッセージトラッキング ×
eメールの「サイレント」な取り消し ×
インスタントメッセージングの統合 いいえ。Lync 2013サーバおよび追加サーバのライセンスおよびクライアントアクセスライセンスが1つ以上必要
タスク管理 クライアントで非常に基本的な機能を利用可能
連絡先管理 クライアントで非常に基本的な機能を利用可能
共有アドレス帳 ○。ただし、グローバルな外部アドレスは未対応
アドレス帳での写真使用 ○。パーソナルアドレス帳で使用可能
添付ファイルの単一インスタンスストレージ いいえ。SIS機能はExchange 2013から削除
サーバ側でのLDAP認証 ○。Active DirectoryまたはADレベルでのLDAP統合によって実現
サーバ間でのユーザの簡単な移動、および移動のモニタリング ○。モニタリングツールを使用して、移動のキャンセルや、迅速な問題解決が可能 ○。ただし、Exchange 2013、2007、またはExchange 2013より前のバージョンから移動するには複数のツールが必要
スマートキャッシング
回覧板(ワークフロー処理) ×
クラスタリングのサポート
Microsoft Wordテキストエディタ
LibreOfficeテキストエディタ ×
インライン返信 ×
フィルタの保存 ○。ただし、未読のみ
連絡先ごとの履歴をすばやく表示 ×
豊富な機能を備えた、カスタマイズ可能なホームビュー 用意されているテンプレートのみ使用可能。完全にカスタマイズするには開発ツールと専門知識が必要
外部フリー/ビジーサーチ ×。Exchangeシステム外のビジーサーチにはユーザごとの設定が必要
チームコラボレーションサイト/ファイル/フォルダをeメールから閲覧 ○。Vibeでネイティブサポート ○。SharePointでネイティブサポート
ホームビューにWebパネルを追加(Todayビュー) ×。天気のみ
モバイルデバイスの幅広いサポート
ライセンス メールボックスごとのライセンスがクライアントとWebAccessとの両方をカバー。サーバに対し無料のSUSE Linuxエンタイトルメント。Messenger (IM)とGroupWise Mobility Service (モバイルデバイスサポート)が含まれる ユーザごとまたはデバイスごとのライセンス。Exchange 2013のクライアントアクセスライセンス(CAL)にはOutlook Web Access (OWA)およびActiveSyncが含まれる。別途Outlook 2013 CALが必要。OSのライセンスは含まれない。アーカイブオプションおよび統合メッセージングオプションはE-CAL (Enterprise CAL)ユーザのみ使用可能。
ユーザエクスペリエンス/デスクトップクライアント 複数のプラットフォーム(Windows/Linux/Mac/WebAccess/タブレット/モバイルデバイス)でクライアントをサポート Windowsおよび新しいMac OSのクライアントをサポート
"Quick To"リスト ×
連絡先、フォルダ、カテゴリを関連性ごとにソート ×
eメール整理 ○。複数の方法をサポート(ドラッグアンドドロップ、フォルダ選択、ナビゲーションバー) 限定的
ルール ○。ただし、使いやすさではGroupWiseに劣る
カレンダ/複数のカレンダ
添付ファイルのネイティブ表示 ○。アプリケーションをインストールすることなく、600以上のファイルタイプを表示可能 ×
項目の複製 ×
アイテムタイプ変更時に添付ファイルを保存 ×
リマインダーメモ いいえ。予定、タスク、eメールにリマインダーを設定可能。ただし、単独のメモ機能はなし
定期的な予定のランダムパターン ×
複数の受信者に送信したタスクの管理 ×
送信者ごとの予定の自動更新/改訂
プロキシ権限(委任) アカウントは共有できるが、GroupWiseと同等のプロキシ権限はなし。
追加ライセンスコストなしでのアカウントサポート ×
プロキシ権限(委任) アカウントは共有できるが、GroupWiseと同等のプロキシ権限はなし。
フォルダ
共有フォルダ ○。ただし複雑
コンテンツをドラッグしてeメールを開始 ×
Webクライアントの自動更新
Webクライアントでの完全なプロキシ(委任)機能 ×
Webクライアントドキュメントアクセス ×
豊富なビジーサーチ機能
電話アイテムのネイティブ装備 ×
ナビゲーションバー

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