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GroupWiseと競合製品との比較

Novell GroupWise 2012とMicrosoft Exchange/Outlook 2010の比較をご覧ください。

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機能 GroupWise 2012 Microsoft Exchange 2010/Outlook 2010
インストールと導入 クラス最高レベル。 Exchange 2010サーバをインストールする前に、追加コンポーネントのインストールが必要 (.NET 3.5 Framework、Windows Remote Management 2.0、Power Shell v2、IISなど)。
64ビットアーキテクチャ 32ビットおよび64ビットのサーバおよびデスクトップで動作。 必須。
カスタマイズ 強力なWebサービスAPI。Novell Data Synchronizerツール。 ○。ただし、以前のバージョンよりも制限あり。
セキュリティ 最もセキュアなeメールおよびコラボレーションプラットフォームの1つと認められている。 改善されているものの、Exchangeおよびその必須コンポーネントで確認された脆弱性は依然として増加中。
インプレースアップグレード ×。サードパーティ製ツールが必要。
アップグレードオプション インプレースアップグレードや、サーバ側での新しいハードウェアへのマイグレートなどのオプションを用意。段階的なクライアントアップグレードが可能。 ネイティブのアップグレード機能はなし。バージョンによってはサードパーティ製のマイグレーション製品を使用可能。ただし、ユーザの多くは、大がかりなアップグレードが必要となる。
グローバル署名
eメールの「サイレント」な取り消し ×
添付ファイルで転送
インスタントメッセージングの統合 ×。Lync 2010サーバおよび追加サーバのライセンスおよびCALが1つ以上必要。
タスク管理 クライアントで非常に基本的な機能を利用可能。
連絡先管理
共有アドレス帳 ○。ただし、グローバルな外部アドレスは未対応。
アドレス帳での写真使用
添付ファイルの単一インスタンスストレージ ×。SIS機能はExchange 2010から削除。
サーバ側でのLDAP認証 ○。Active DirectoryまたはADレベルでのLDAP統合によって実現。
サーバ間でのユーザの簡単な移動、および移動のモニタリング ○。モニタリングツールを使用して、移動のキャンセルや、オンザフライでの問題解決が可能。 ○。ただし、Exchange 2007またはそれ以前のバージョンからExchange 2010に移動するには複数のツールが必要。Outlook 2007またはそれ以前のバージョンのユーザは、移動の完了後にクライアントの再起動が必要。
スマートキャッシング
回覧板(ワークフロー処理) ×
クラスタリングのサポート
Microsoft Wordテキストエディタ
LibreOfficeテキストエディタ ×
未開封メッセージのプレビュー
連絡先ごとの履歴をすばやく表示 ×
豊富な機能を備えた、カスタマイズ可能なホームビュー 用意されているテンプレートのみ使用可能。完全にカスタマイズするには開発ツールと専門知識が必要。
すべてのメッセージのスレッドビュー
ネイティブRSSリーダ
外部フリー/ビジーサーチ ×。他のExchangeシステムとのみ可能。Exchange以外のeメールシステムとのフリー/ビジーサーチは不可。
チームコラボレーションサイト/ファイル/フォルダをeメールから閲覧 ○。Vibeでネイティブサポート。 ○。SharePointでネイティブサポート。
ホームビューにWebパネルを追加(Todayビュー) ×
ファイル/フォルダ/ページの更新に関するRSSフィードを購読
モバイルデバイスの幅広いサポート
ライセンス メールボックスごとのライセンスでクライアントとWebAccessの両方をカバー。サーバ用のSUSE Linuxの無料エンタイトルメント、Novell Messenger (IM)、Novell Data Synchronizer (モバイルデバイスサポート)が含まれる。 ユーザごとまたはデバイスごとのライセンス。Exchange 2010のCALにはOWAおよびActiveSyncが含まれる。別途Outlook 2010 CALが必要。OSのライセンスは含まれない。アーカイブオプションおよび統合メッセージングオプションはE-CAL (Enterprise CAL)ユーザのみ使用可能。
ユーザエクスペリエンス/デスクトップクライアント 複数のプラットフォーム(Windows/Linux/Mac)でクライアントをサポート。 Windowsおよび新しいMac OSのクライアントをサポート。
ルール ○。ただし、使いやすさではGroupWiseに劣る。
カレンダ/複数のカレンダ
添付ファイルのネイティブ表示 ○。アプリケーションをインストールすることなく、600以上のファイルタイプを表示可能。 ×
アイテムタイプ変更時に添付ファイルを保存 ×
リマインダーメモ ×。予定、タスク、eメールにリマインダーを設定可能。ただし、単独のメモ機能はなし。
定期的な予定のランダムパターン ×
複数の受信者に送信したタスクの管理 ×
送信者ごとの予定の自動更新/改訂
追加ライセンスコストなしでのアカウントサポート ×
プロキシ権限(委任) アカウントは共有できるが、GroupWiseと同等のプロキシ権限はなし。
フォルダ
共有フォルダ ○。ただし複雑。
コンテンツをドラッグしてeメールを開始 ×
Webクライアントにメッセージをドラッグアンドドロップ ○。ただし、Chromeでは未サポート。
Webクライアントでの共有カレンダ
Webクライアントでの完全なプロキシ(委任)機能 ×
豊富なビジーサーチ機能
電話アイテムのネイティブ装備 ×
ナビゲーションバー

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