Identity Assurance Solution
国土安全保障に関する大統領指令12(HSPD-12)や、物理セキュリティとITシステムの統合が必要な規制に悩まされていませんか?
ITと物理システムが1つに集結して、シームレスなエンドツーエンドの管理システムを実現します。
特長および利点
- 規制の厳しい業界のアイデンティティ管理
- HSPD-12のような規制に対応する必要がある場合に最適なソリューションです。ノベルのIdentity Assurance Solutionなら、政府、教育、金融、ヘルスケア、公益事業などの部門で、アイデンティティ保証を管理するために増加し続ける規制を遵守できます。このソリューションは、緊密に統合されたコアアイデンティティ保証サービスのセットであり、厳しい要件を満たすために特別に設計されています。提供されるサービスは、以下のとおりです。
- Novell eDirectory™
- Novell Identity Manager
- ノベルのSentinel™
- SmartPlusとHoneywell社のPro-Watch、登録およびID情報作成ツールとの統合
- ActivIdentity社のカード管理システム
- ITと物理セキュリティの統合
- ITシステムの壁を越えるセキュリティが必要です。データへのアクセス制御だけでなく、物理的なアイデンティティの確認も必要です。ノベルのIdentity Assurance Solutionでは、生体認識、パスワード、個人アイデンティティ番号、スマートカード、X.509デジタル証明書、およびその他の高度な認証方式を組み合わせて使用することにより、異種論理ITシステムおよび物理的施設への便利で制御されたアクセスが可能です。詳細 +
- 導入の容易さ
- 規制の厳しい業界では、導入の容易さは今すぐにでも必要でしょう。無駄な労力を投入する必要はありません。このソリューションの各要素を個別に実装するとなれば、コンポーネントの設計、セットアップ、テスト、導入に大勢のコンサルタントを何ヶ月も投入する必要があります。ノベルは、お客様のご要望にお応えして、ソリューションを短時間ではるかに容易に稼働させることに成功しました。詳細 +
- 迅速で簡単なユーザプロビジョニング
- 新しい従業員がすぐに仕事に取り掛かるために必要なアクセス権をすべて確実に提供できます。Novell Identity Managerを使用すると、新しい従業員に必要なプロビジョニングの時間を95%短縮し、雇用プロセスに通常伴う、単調で面倒な手作業をなくすことができます。他方、Identity Managerでは、従業員の退職時に直ちにそのアクセス権を無効にすることができます。最大のメリットは、すべてが検証可能であることです。したがって、組織に導入されているすべてのセキュリティポリシーに対するコンプライアンスを実施および証明することができます。詳細 +
- 変化するニーズに合わせてアクセス権の調整が可能
- ユーザに必要なアクセス権を過不足なく、必要なときに提供できます。1人の従業員が雇用期間中に多数の役割を担うことがあります。役割が変更されてユーザが新しい職務に就いた場合でも、そのユーザを含むすべてのユーザのアクセスニーズをセキュアかつ自動的に管理できます。詳細 +
- 動的で実証可能なコンプライアンス
- セキュリティポリシーの証明、追跡、自動化、および検証が必要な場合は、Novell Identity Managerが味方になります。Novell Identity Managerでは、監査目的ですべてのユーザアクセスがログに記録され、追跡されるため、米国企業改革法(米SOX法)や類似した他の政府規制について心配する必要がありません。そのため、万一セキュリティ侵害が発生した場合でもはるかに簡単に特定でき、機密情報やシステムにアクセスできるのは承認されたユーザだけという確証を得ることができます。
詳細 + - パスワードの変更が簡単に
- ユーザがパスワードを変更するためにヘルプデスクに連絡しなければならないときに、このソリューションが役立ちます。ヘルプデスクへの問い合わせのうち、パスワード関連がほぼ30%を占めています。アナリストの推定によると、ヘルプデスクへの電話1回当たり、25~50 USドルのコストがかかります。パスワードセルフサービスで、ユーザを支援してはいかがでしょうか。業務を中断されることがなくなり、妨害も減り、全従業員の効率が高まります。パスワード変更やアイデンティティ管理は、ビジネスポリシーに従ってユーザ自身が行えるようにしましょう。そうすれば、ヘルプデスクの負担も軽減されます。詳細 +
- デジタルアイデンティティの統合
- 1人に1つのアイデンティティ、というシンプルさです。Identity Managerは、企業のビジネスシステム全体でデジタルアイデンティティを統合します。よって、信頼性の高いシステムでアイデンティティが作成または変更された場合、新しい情報が該当するシステムすべてに自動的に反映されます。これは、企業のポリシーに対するコンプライアンスの確保に役立ち、あらゆる従業員に対して相反するルールが適用されること(たとえば、1人の従業員に対して購入者と発注者の2つのアイデンティティが存在することなど)を防げます。詳細 +
ニュース&イベント
- 01 『Secure Identity Management for HSPD-12, Smart Card Authentication: Department of Defense case study(HSPD-12、スマートカード認証に対応した安全なアイデンティティ管理: 国防省ケーススタディ)』
- 02 『Department of Defense Solution Spotlight, Federal Computer Week - Identity Assurance for HSPD-12(国防省ソリューションスポットライト、連邦コンピュータ週間 - HSPD-12に対応したアイデンティティ保証)』
- 03 『HSPD-12 Position Paper, Identity Assurance Solution for HSPD-12(HSPD-12政策方針書、HSPD-12に対応したアイデンティティ保証)』
- 04 『Novell Identity Assurance Solution(ノベルアイデンティティ保証ソリューション)』ブローシャによるソリューションの概要
