PlateSpin Migrateの特長
PlateSpin Migrateは、基盤となるサーバインフラからワークロードを切り離し、自動的にコピーしてネットワーク経由でマイグレートします。
マイグレーションを完全自動化
ドラッグアンドドロップインタフェースと直観的なビルトインワークフローが、短期間での習得を可能にし、ワークロードマイグレーションを簡素化します。共通のアクションには、タスクベースウィザードを使用できます。高度なジョブ環境設定機能により、マイグレーションジョブの設定やワークロードの移動、コピー、導入が容易になります。
ワークロードやターゲットマシンのリソースの変化に合わせて、CPU、ディスク、メモリ、およびネットワークリソースをオンザフライで設定し直し、最適なサイズに変更できます。
PlateSpin® Migrateは、分析およびプランニング製品のPlateSpin Reconと連動します。この2つの製品を併せて使用することにより、データセンタープロジェクトの評価、プランニング、テスト、マイグレーションの各段階を自動化できます。
ノーリスクのマイグレーション
ライブ転送機能を使用すればアクティブなWindowsサーバのマイグレーションやイメージキャプチャが可能なため、ソースサーバのオフライン化やリブートが不要になります。
ワークロードの移設プロジェクトに伴うリスクを軽減します。ターゲットサイトまたはホストへの初期転送を実行し、ソースサイトを稼働させたまま新しい場所でワークロードをテストした後、ワークロードのカットオーバー前に最終同期を実行します。
PlateSpin Migrateには、さまざまなセキュリティ機能があります。ユーザ認証、権限付与、ログ作成といった機能を使用することで、ユーザアクティビティの管理とモニタリングが可能となります。また、アクセス権を本当に必要とするユーザに付与することができます。
PlateSpin Migrateでは、最大40のワークロードを同時にマイグレートすることができます。そのため、データセンタープロジェクトの所要時間を大幅に短縮できます。
幅広いプラットフォームをサポート
PlateSpin Migrateは、VMware ESXおよびESXi、Microsoft Hyper-V、SUSE® Linux Enterprise with Xen、Citrix XenServerといった主要な仮想化プラットフォームをすべてサポートしています。また、さまざまなOS、ハードウェア構成、イメージング技術をサポートしています。サーバワークロードがターゲット環境で動作するよう自動的に環境設定を行い、必要に応じてドライバやカーネルなどを変更します。
