よくある質問と答え
ご不明な点がある場合は、 過去に寄せられた質問と回答の中に同様のものがないか、まずこちらでご確認ください。
- PlateSpin Migrateは、異なるベンダのハードウェア間(HPからDellへ、など)のマイグレーションをサポートしていますか?
- PlateSpin Migrateは、ブレード環境へのマイグレーションをサポートしていますか?
- PlateSpin Migrateは、Microsoft Hyper-Vをサポートしていますか?
- 通常のマイグレーションジョブの所要時間はどのくらいですか?
- PlateSpin Migrateは、マルチパスをサポートしていますか?
- PlateSpin Migrateは、Microsoft NICチーミングをサポートしていますか?
- PlateSpin Migrateは、Windowsクラスタをサポートしていますか?
- 起動用CD/DVDを使用して、リモートサイトからオフラインでマイグレーションを実行する必要がありますか?
- PlateSpinで言うワークロードとは何ですか?
- PowerConvertと同様にP2Vマイグレーションを実行できますか?
- PlateSpin MigrateはRed Hat 8.0からVMware vSphere 4.1へのP2Vをサポートしていますか?
- この製品は、サポート対象プラットフォーム向けにどのサービスパックとアップデートをサポートしますか?
- 質問を送信する
PlateSpin Migrateは、異なるベンダのハードウェア間(HPからDellへ、など)のマイグレーションをサポートしていますか?
はい、PlateSpin Migrateは、特許取得済みのワークロードポータビリティテクノロジを採用しているため、異なるベンダのハードウェア間のマイグレーションに必要なHAL、カーネル、およびドライバの変更を自動化的に実行することができます。
PlateSpin Migrateは、ブレード環境へのマイグレーションをサポートしていますか?
はい、PlateSpin Migrateでは、ブレードを含むあらゆる物理x86サーバハードウェアへのマイグレーションが可能です。
PlateSpin Migrateは、Microsoft Hyper-Vをサポートしていますか?
はい、Microsoft Hyper-Vはマイグレーションのサポート対象になっています。
通常のマイグレーションジョブの所要時間はどのくらいですか?
PlateSpin Migrateを使用したワークロードマイグレーションのタイミングは、ネットワークの可用性などの外部要因に大きく左右されます。ただしPlateSpin Migrateは、特にスピードとスケーラビリティの点で市場のマイグレーションツールの中でトップとなるよう設計されています。
PlateSpin Migrateは、マルチパスをサポートしていますか?
状況によって異なります。
マルチパス(MPIO)は、SANストレージに複数のパスを提供するための設計です。MPIOは、WinPE環境ではサポートされません。
マルチパス対応のソースサーバでは、ライブ転送を問題なく使用できます。Take-Control変換を実行する場合は、MPIOを無効にする必要があります。
ベアメタル型の物理ターゲットサーバでは、WinPEを起動する前にMPIOを無効にする必要があります。
仮想ターゲットでは、MPIOは機能しません。仮想化ホストプラットフォームは、データストアへの接続方法を選びません。WinPEはVM内で実行されるため、MPIOの影響を受けません。基本的に、データストアの接続方法は問いません。
PlateSpin Migrateは、Microsoft NICチーミングをサポートしていますか?
はい、PlateSpin MigrateはWindows向けのNICチーミングをサポートしています。ただし、NICのチーミングはターゲット側では行われません。
PlateSpin Migrateは、Windowsクラスタをサポートしていますか?
はい、PlateSpin Migrateは、システムを中断させることなくWindowsクラスタのマイグレーションをサポートする市場で唯一のワークロードマイグレーション製品です。
PlateSpin Migrateで管理する場合、ソースワークロードサーバに起動用のCD/DVDを挿入する必要がありますか? それとも、PlateSpin Migrate (起動ファイル変更) で管理できますか?リモートサイトからオフラインでマイグレーションを実行したいと考えています。
ユーザは、PXEを介してリモートでISOのソースを起動できる必要があります。このため、物理光学ドライブがないことが問題なのであれば、起動可能なUSBサムドライブを作成するプロセスがあります。詳細については、ここをクリックしてください。
PlateSpinで言うワークロードとは何ですか?1回のP2Vマイグレーションを指すのですか? それとも、仮想マシンへの移行が必要な物理マシンで実行されているアプリケーションの数に基づいているのですか?
ワークロードとは、コンピュータリソースにある論理的な「ソフトウェアスタック」です。たとえば、OS、ミドルウェア (該当する場合)、アプリケーション、データ (該当する場合) などです。
つまり、何らかの処理をする「物」すべてを指すと考えられます。物理/仮想サーバのリソースは、ワークロードを実行する処理能力を提供するだけです。
よくある質問ですが、アプリケーションが複数ある場合はどうなるでしょうか。1つのOSに複数のアプリケーションがある場合、次のような1つの大きなワークロードになります。
OS、APP1、APP2、DATA
複数のOSに複数のアプリケーションがある場合は、次のようになります。
OS、APP1、DATA
OS、APP2、DATA
つまり、2つのワークロードになるわけです。
これは現在業界で認められている定義です。VMwareでも、99%同じ意味合いで使われています。
Migrateを使用して、PowerConvertと同様に物理サーバ全体 (OSを含む) のP2Vマイグレーションを実行できますか?
PlateSpin Migrateは、PlateSpin PowerConvert製品を進化させた次世代製品です。以前の製品をお使いになったことがあれば、以前の機能がすべて引き継がれるとともに、大幅にアップグレードされているのがおわかりいただけることと思います。機能の変更および拡張の全般については、製品マニュアルでご確認いただけます。
PlateSpin MigrateはRed Hat 8.0からVMware vSphere 4.1へのP2Vをサポートしていますか?
いいえ、サポートしていません。Red Hat 8はオープンソースのFedoraビルドです。ノベルがサポートしているのは、Red HatとSUSE®の商用ディストリビューションのみです。なお、Red Hatの商用バージョンでサポートしているのはv5のみです。
この製品は、サポート対象プラットフォーム向けにどのサービスパックとアップデートをサポートしますか?
一覧表示したOSについてPlateSpinが特定のサービスパックやプラットフォームの他のアップデートをサポートするかどうかというご質問を多数いただきました。具体的には、「PlateSpin XYZは私が使用しているOSのSPxバージョンをサポートしますか?」(例: 「PlateSpin MigrateはWindows 2008 R2 SP1をサポートしますか?」)といったご質問です。
各PlateSpin製品の[Technical Info (技術情報)]タブでご確認いただけるのは、サポート対象の基本バージョンのみです。サービスパックやその他のマイナーアップデートに関するノベルのポリシーは次のとおりです。
プラットフォームのサポート: 製品マニュアルに一覧表示されているすべてのプラットフォームのすべてのマイナーアップデートとサービスパックをサポートします。
プラットフォームの検証: プラットフォームのサポートと検証には相違があります。プラットフォームの検証は、製品の導入後直ちに、特定のバージョンのプラットフォームがその製品と連動することを保証するものです。検証を行うには、ノベルのラボで一連のテストを実施し、特定のプラットフォームとテストされた製品バージョンに問題がないことを確認する必要があります。ノベルでは、メジャーリリースおよびマイナーリリースごとに、また時間の許す場合に、リリースとリリースの間に検証を行います。
質問を送信する
FAQ (よくある質問と答え)ページで質問の回答が見つからない場合は、こちらのフォームを使用して質問を送信することができます。ノベルから直接返信させていただくことはありませんが、FAQに追加した方がよい質問については、回答を調べて掲載します。
直ちに回答が必要な場合は、ノベルにお問い合わせください。
