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Novell myCMDB

CMDBプロジェクトを有効活用して、CMDBのユーザビリティと正確性を向上

特長および利点

CMDBプロジェクトの可視性を向上させて正確に把握
Novell myCMDBは、Web 2.0とソーシャルネットワーキングの原理を、ユーザがCMDBデータや他のCMDBユーザとより簡単にやり取りできるシンプルなコミュニティベースの環境に統合します。Facebook™のような双方向性機能をGoogle™のようなコンテキストベースの検索機能と併用することにより、CMDBをより有益で使いやすい環境へと転換します。Novell myCMDBにより、表示、操作、更新、レポート作成が簡単になるため、CMDBへの投資からより多くの価値を引き出すことができます。
企業全体でのCMDBの使用率を向上
ITユーザとビジネスユーザがCMDBから価値を引き出すためには、まずはCMDBの使用が必要です。Novell myCMDBはユーザビリティとアクセシビリティを大幅に改善するため、企業全体のCMDBの使用率が向上します。さらに、CMDBにアクセスするユーザ数が増加すれば、CMDBに貢献するユーザ数も増加します。これは、通常は文書化されていないITインフラの「暗黙知」を取得するには不可欠です。
CMDBデータの正確性を向上
CMDBの使用率が向上し、CMDBに貢献するユーザ数が増加すれば、必然的に実際のITインフラをより正確に表示することが可能になります。これは、エンドユーザによりWikipedia™などのリポジトリのデータの正確性が向上するのとほぼ同じ手法です。また、Novell myCMDBにはさまざまな管理機能や保護機能が組み込まれているため、承認した更新のみを実際のCMDBシステムに簡単に適用できます。
ITインフラの変更に伴うリスクを低減
計画的なITインフラ変更の失敗率は、60%にも上ります。これは、変更案を実施する前にその影響を完全に把握していないためです。CMDBによってこのリスクは大幅に低減されますが、それはCMDBが実際のIT環境を正確に反映している場合のみに限られます。Novell myCMDBには、新規や既存のあらゆるCMDBプロジェクトにおいて、CMDBの正確性を向上させるための必須機能が備わっています。
IT変更管理プロセスを改善
Novell myCMDBはガバナンス機能を搭載しているため、運用環境のIT環境設定のコンプライアンスを簡単に徹底させることができます。さらに、Novell myCMDBはあらゆる変更管理システムに対応しているため、既存の変更管理システムをCMDBと簡単に同期させることができます(その逆も可能)。
あらゆるCMDBプロジェクトやテクノロジを向上
Novell myCMDBはほぼすべてのCMDBテクノロジに対応しているため、単に既存のBMC Atrium™環境をより効率的に管理する場合でも、複雑なクラウドベースのITインフラをより効果的に視覚化し、管理する場合でも、完全なモデリング環境と分析環境が提供され、これにより常に状況を把握することができます。
CMDBの投資収益率(ROI)を向上
Novell myCMDBを使用すれば、CMDBプロジェクトを計画通り進めることができます。現在、多数のCMDBプロジェクトが失敗に終わっていますが、その理由はCMDBを正確かつ最新の状態に保つことが困難なためです。企業全体に拡散するデータが多すぎるのに対し、CMDBを最新の状態に保つ業務に従事しているスタッフが少なすぎることが、プロジェクト失敗の要因です。Novell myCMDBに搭載されているコミュニティベースの環境を使用すれば、CMDBデータの視覚化、分析、更新が迅速かつ簡単に行えるため、CMDBデータの正確性が向上し、リスクが低減され、CMDBへの投資価値を最大限に活かすことができます。

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