技術仕様
Sentinel Log Managerの技術仕様
- Sentinel™ Log Manager 2500 EPSおよび500 EPSの仕様
- Sentinel™ Log Manager 7500 EPSの仕様
- Collector Managerの仕様
- サポート対象OS
- サポート対象プラットフォーム
- サポート対象ブラウザ
- サポート対象接続方法
- サポート対象イベントソース
Sentinel Log Manager 2500 EPSおよび500 EPSの仕様
- 圧縮率: 最高10分の1
- デバイス: 1000台
- 最大EPS(Event Per Second): それぞれ2,500件と500件
- CPU: Intel Xeon E5450 3GHz(4コアCPU)1基またはIntel Xeon L5240 3GHz(2コアCPU)2基
- RAM: 4GB
- ストレージ: 2 x 1TB - 7.2k RPM(ハードウェア 256MBキャッシュ、RAID 1)
Sentinel™ Log Manager 7500 EPSの仕様
- 圧縮率: 最高10分の1
- デバイス: 2000台
- 最大EPS(Event Per Second): 7,500件
- CPU: Intel Xeon X5470 3.33GHz(4コアCPU)2基
- RAM: 8GB
- ストレージ: 6 x 450GB、15k RPMドライブ(ハードウェア RAID 512MBキャッシュ、RAID 5)
Collector Managerの仕様
- CPU: 1 x デュアルコア
- RAM: 256MB
- ストレージ: 1GBのディスク容量
サポート対象OS
- Sentinel Log Managerは、64ビットのSUSE® Linux Enterprise Server 11で動作することが認定されています。
- Collector Managerは、次のプラットフォームでサポートされています。
- SUSE Linux Enterprise Server 11(32ビットおよび64ビット)
- SUSE Linux Enterprise Server 10 SP2(32ビットおよび64ビット)
- Windows 2003(32ビット)
- Windows Server 2008(64ビット)
サポート対象プラットフォーム
- VMWare ESX/ESXi/4.0以上
- Xen 3.1.1
サポート対象ブラウザ
- Mozilla Firefox 3
- Microsoft Internet Explorer 8
サポート対象接続方法
- Audit Connector
- Check Point LEA Process Connector
- Database Connector
- Data Generator Connector
- File Connector
- Process Connector
- Syslog Connector
- SNMP Connector
- SDEE Connector
- Sentinel Link Connector
- WMS Connector
注: Mainframe ConnectorとSAP Connectorには別途ライセンスが必要です。
サポート対象イベントソース
重要: イベントソースのデータへのアクセスに適した接続方法がある場合は、すべてのイベントソース(デバイス)がサポートされます。Sentinel Log Managerには、さまざまなイベントソースのコレクタが搭載されています。これらのコレクタは、イベントソースから認識されたイベントに対して詳細な解析を実行します。適切な接続方法はあるもののデータが認識されないイベントソースのデータは、Generic Event Collectorで処理されます。このコレクタは、受信したデータを分析して、そのデータがサポート対象イベントソースからベストエフォートベースで生成されたものかどうか解析を試みます。最悪の場合は、Generic Event Collectorでメッセージを解釈できず、最小限の解析が行われて大量のテキストがメッセージフィールドに配置されます。
Sentinel Log Managerでは、SyslogデバイスとNovell Auditデバイスのサポートが強化されています。これらのデバイスからのデータ収集は、シンプルなWebインタフェースを使用して設定できます。
Sentinel Log Managerでは、その他にもさまざまな接続メカニズム(Database Connector、File Connector、SNMP Connectorなど)を使用してデータを収集できます。これらのデバイスからのデータ収集は、イベントソース管理インタフェースを使用して設定できます。このインタフェースを使用すれば、Sentinel 6.0および6.1コネクタに加え、Sentinel 6.1コンテンツWebサイトから入手できるコレクタをインポートして設定できます。
注: Sentinel 6.1コンテンツWebサイトのコレクタは、定期的に更新されます。更新では通常、修正、追加イベントのサポート、パフォーマンスの改善が行われます。システムの使用を開始する前に、使用するコレクタの最新バージョンをダウンロードしてインポート(イベントソース管理インタフェースを使用)することを強くお勧めします。
Sentinel Log Managerには、以下のイベントソースをサポートするコレクタがバンドルされています。
- Cisco Firewall 6/7
- Cisco Catalyst 6500シリーズスイッチ(CatOS 8.7)
- Cisco Catalyst 6500シリーズスイッチ(IOS 12.2SX)
- Cisco Catalyst 5000シリーズスイッチ(CatOS 4.x)
- Cisco Catalyst 4900シリーズスイッチ(IOS 12.2SG)
- Cisco Catalyst 4500シリーズスイッチ(IOS 12.2SG)
- Cisco Catalyst 4000シリーズスイッチ(CatOS 4.x)
- Cisco Catalyst 3750シリーズスイッチ(IOS 12.2SE)
- Cisco Catalyst 3650シリーズスイッチ(IOS 12.2SE)
- Cisco Catalyst 3550シリーズスイッチ(IOS 12.2SE)
- Cisco Catalyst 2970シリーズスイッチ(IOS 12.2SE)
- Cisco Catalyst 2960シリーズスイッチ(IOS 12.2SE)
- Cisco VPN 3000(4.7.2、4.1.7、および4.1.5)
- Extreme Networks Summit X650(ExtremeXOS 12.2.2以前のバージョンを搭載)
- Extreme Networks Summit X450a(ExtremeXOS 12.2.2以前のバージョンを搭載)
- Extreme Networks Summit X450e(ExtremeXOS 12.2.2以前のバージョンを搭載)
- Extreme Networks Summit X350(ExtremeXOS 12.2.2以前のバージョンを搭載)
- Extreme Networks Summit X250e(ExtremeXOS 12.2.2以前のバージョンを搭載)
- Extreme Networks Summit X150(ExtremeXOS 12.2.2以前のバージョンを搭載)
- Enterasys Dragon(7.1および7.2)
- Generic Event Collector
- HP HP-UX(11iv1および11iv2)
- IBM AIX(5.2、5.3、および6.1)
- Juniper NetScreen 5シリーズ
- McAfee Firewall Enterprise
- McAfee Network Security Platform(2.1、3.x、および4.1)
- McAfee VirusScan Enterprise(8.0i、8.5i、および8.7i)
- McAfee ePolicy Orchestrator(3.6および4.0)
- McAfee AV Via ePolicy Orchestrator 8.5
- Microsoft Active Directory(2000、2003、および2008)
- Microsoft SQL Server(2005および2008)
- Nortel VPN(1750、2700、2750、および5000)
- Novell Access Manager™ 3.1
- Novell Identity Manager 3.6.1
- Novell NetWare® 6.5
- Novell Modular Authentication Services 3.3
- Novell Open Enterprise Server 2.0.2
- Novell Privileged User Manager 2.2.1
- Novell Sentinel Link 1
- Novell SUSE Linux Enterprise Server
- Novell eDirectory™ 8.8.3(ノベルサポートWebサイトのeDirectoryインストゥルメンテーションパッチ)
- Novell iManager 2.7
- Red Hat Enterprise Linux
- Sourcefire Snort(2.4.5、2.6.1、2.8.3.2、および2.8.4)
- Snare for Windows Intersect Alliance(3.1.4および1.1.1)
- Sun Microsystems Solaris 10
- Symantec AntiVirus Corporate Edition(9および10)
- TippingPoint Security Management System(2.1および3.0)
- Websense Web Security 7.0
- Websense Web Filter 7.0
注: 以下のイベントソースからのデータ収集は、Audit Connectorを使用してLog Managerでサポートされており、Webコンソールで管理できます。これらのイベントソースをWebコンソールで管理するには、ESM UIを使用してコレクタのインスタンスを追加し、以下のイベントソース用の子コネクタを1つ追加する必要があります。これにより、これらのイベントソースがWebコンソールの[Audit Server]タブに表示されます。
- Novell iManager
- Novell NetWare 6.5
その他のイベントソースをサポートするコレクタは、Sentinel 6.1コンテンツWebサイトから入手可能です。または、Sentinel Plug-in SDK Webサイトを使用して作成することもできます。
