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セキュリティレポーティング
組織のセキュリティとコンプライアンスの状態に関する最新レポートを作成
アクティブなモニタリングも効果的ですが、アクティブなセキュリティレポーティングはさらに有効です。システムが状況を把握していても、ユーザがすぐに対応できるよう通知できなければ十分とは言えません。Sentinelは、1秒間に何千ものイベントからデータをリアルタイムに収集し、相互に関連付け、監視し、表示することができます。これにより、組織のセキュリティとコンプライアンスの状態に関する最新レポートを簡単に作成できます。
Sentinel Reportsは、Sentinelの主要モジュールであり、次のことを可能にします。
- 組織が重要なITアセットに関してユーザの活動を継続的に監視し、セキュリティインシデントおよびコンプライアンスインシデントを特定していることを実証する
- 組織がインシデントおよびポリシー違反をトラッキングし解決していることを証明することで、さらに強固にコンプライアンスを立証する
- セキュリティの状態を効果的に監視、評価、および改善するために必要な洞察力を得る
- 手動では検出できないトレンドや問題点を発見する
- イベントをIPアドレスではなくユーザに関連付ける
Sentinel Reportsを使用すると、ユーザアクティビティ、インシデント、ポリシー違反を含め、米国企業改革法(米SOX法)、HIPAA、FISMA、PCIなどの規制の影響を受けるアセットについて、すべてのセキュリティ関連アクティビティをトラッキングし、レポートを作成することができます。
Sentinel Reportsは、役員や内部および外部の監査担当者に、ポリシー遵守、違反、対応策、ユーザアクティビティによる重要なアセットへの影響について、貴重な考察を提供します。システムログやその他の関連データを探ってレポートを準備するという、時間がかかる手作業から解放され、運用リスクと、監査の準備やレビューに通常かかる時間および費用の両方を削減できます。
Sentinelのすぐに使えるセキュリティレポーティング機能を使用して、組織は重要なセキュリティおよびコンプライアンスデータを迅速かつ効率的に取得できます。これは、監査日の融通がきかない、規制上の期日がある、などの圧力によってプロジェクトのスケジュールが決定される場合に欠かせないメリットです。Sentinel Reportsには、包括的な一連のレポートおよびダッシュボードが備わっています。これらは、簡単に設定できます。
また、業界標準のレポートビルダを利用して、組織の特定要件に適合するように、独自のレポートを作成することもできます。これにより、あらゆる部門が、組織のコンプライアンスおよびセキュリティの状況に関する最新情報を活用できるようになります。このレポートソリューションのもう1つの運用上の特長は、事前にスケジュールを決めてレポートを社内向け企業イントラネットポータルに発行する機能など、多様な形式でレポートを発行できる強力な柔軟性です。
