SUSE Linux Enterprise Server 10
特長および利点
ダウンタイム、セキュリティ侵害、高いコストなどに悩まされていませんか?今こそSUSE® Linux Enterprise Serverを導入するときです。このエンタープライズレベルのサーバなら、新たに出現する脅威にも簡単に対応できます。ベンダロックインも解消されます。十分に利用されていない、特定のアプリケーション専用サーバも不要になります。
SUSE Linux Enterprise Serverは、データセンターでミッションクリティカルな負荷を処理できるよう設計されています。SUSE Linux Enterprise Serverは、あらゆるハードウェアアーキテクチャにおいて統合された仮想化機能、アプリケーションセキュリティ、システム管理機能を提供する、唯一のオープンでスケーラブルな高パフォーマンスデータセンターソリューションです。
特長
SUSE Linux Enterprise Serverを導入すると、次のような利点があります。
- 統合仮想化テクノロジ。コモディティ化したハードウェアにXen仮想マシンを導入したデータセンターの管理者は、維持管理総経費を削減して、今までにないレベルの柔軟性と機敏性を実現できます。
- 優れたアプリケーションセキュリティ。管理者は、統合されたNovell AppArmor®を使用することによって、アプリケーションごとに許可可能な動作を指定できます。指定されていない動作は拒否され、ログに記録されます。
- サーバセキュリティとネットワークセキュリティ。暗号化、ファイアウォール、セキュリティ証明書の作成および管理など、重要なネットワークセキュリティ機能が、お客様のミッションクリティカルなデータを保護します。
- 包括的なシステム管理。サーバ管理ツール、環境設定ツール、導入ツールを独自に組み合わせることにより、システム保守の負担が軽減されます。
- コスト効率の高いストレージ基盤。オープンソースコンポーネントは、追加コストなしで、完全に統合された高可用性(HA)を備えたストレージ基盤を提供します。
- 広範なサーバサービス。MySQL、iSCSI、Samba、Geronimoなど、よく利用されるツールを、既存のハードウェアおよびソフトウェアで導入後直ちに使用できます。
利点
SUSE Linux Enterprise Serverには、次のような利点があります。
- 業界をリードするパフォーマンスとスケーラビリティ
- エンタープライズシステム向けの完全なセキュリティ
- リソース使用率の改善とハードウェアコストの削減
- 一元的で使いやすい管理機能
- 信頼性および高可用性
- 柔軟なストレージ管理
- ノベルカスタマセンターによるワールドクラスのサポート
SUSE Linux Enterprise Server は、汎用サーバとして導入することも、特化されたさまざまなワークロードの処理に合わせて構成することもでき、既存のITインフラとのシームレスな相互運用性を実現します。SUSE Linux Enterprise Serverを導入すれば、コストを大幅に削減できるだけでなく、信頼性に優れたセキュアなデータセンターサーバを構築できます。
Service Pack 3
2009年10月12日にSUSE Linux Enterprise Server 10 Service Pack 3がリリースされました。SP3には、SUSE Linux Enterprise Server 10の一般リリース日からのすべてのバグ修正と保守アップデートが含まれています。また、サポートされるハードウェアと周辺機器が増え、次の特長が新たに追加されました。
- InfiniBand 1.4.1
- i386対応のvmi、vmipae、kdumppaeカーネル
- Generic Linux ASM Libraryサポート
- IBM System z IPL Loader対応YaST2モジュール
すべての更新内容については、リリースノートをご覧ください。認定ハードウェアの最新リストについては、認定ハードウェアポータルをご覧ください。
