SUSE Linux Enterprise Management Pack for System Center Operations Manager R2 2007
WindowsとLinuxを1つの統合コンソールで管理
特長および利点
- 時間とコストの節約
- OpenLDAP、Samba、ファイアウォールなどのサービスが中断されたり、サーバに障害が発生したりすると、ITマネージャは問題の診断と解決に何時間も費やすことになります。ITシステム担当者はサービスやサーバを復旧する作業に追われて、ビジネスを発展させるために必要な重要なタスクに専念できなくなる可能性があります。
- 業務効率の向上
- Microsoft System Center Operations Manager 2007 R2(SCOM)とSUSE Linux Enterprise Services Management Pack for System Center Operations Manager 2007 R2を使用すると、Microsoft WindowsサーバとSUSE® Linux Enterprise Serverを1つのコンソールで監視できます。
- 包括的な状況把握
- SUSE Linux Enterprise Services Management Pack for System Center Operations Manager 2007 R2(SCOM)は、SCOMとシームレスに統合されます。これにより、SUSE Linux Enterprise環境のモニタリング機能が拡張され、Windowsインフラの管理コンソールとインタフェースを使用した包括的なクロスプラットフォームモニタリングが可能になります。
- ミッションクリティカルなワークロードの管理
- SLE Management Packは、Linuxで実行されている次の7つの主要サービスのモニタリングおよび管理機能を追加することで、SCOM Cross Platform Extensionsのモニタリング機能を拡張します。
- BIND/DNS — 割り当てられているDNSゾーンおよびアラートのリスト
- DHCP Server — 割り当てられているDHCPサブネットおよびアラートのリスト
- Samba — 共有、ユーザ、接続、セッションのリスト
- SUSE Firewall — 規則チェーン、規則、およびアラート
- NFS Server — NFSマウントへの接続およびアラートのリスト
- LDAP Server(OpenLDAP)— アクティブな接続およびアラートのリスト
- Print Server(CUPS)— アラート
SUSE Linux Enterprise Services Management Pack for System Center Operations Manager 2007 R2に関するお問い合わせはこちらから +