SUSE Linux Enterprise Virtual Machine Driver Pack
完全仮想化作業負荷を実行して、ネイティブに匹敵するパフォーマンスを実現
柔軟性が向上し、選択肢が広がります。IT投資を長期に渡り有効活用しましょう。WindowsおよびLinuxのレガシアプリケーションを、仮想サーバで実行すると、ネイティブに匹敵するパフォーマンスが得られます。WindowsおよびLinux向けXenドライバを使用して、さらにパワフルになったエネルギー効率の高い新ハードウェアで、レガシアプリケーションを実行してください。SUSE Linux Enterprise Virtual Machine Driver Packがサポートします。
特長および利点
- パフォーマンスの向上
- Windowsアプリケーションや、その他のレガシサービスを安心して統合できます。SUSE Linux Enterprise Server 10 Service Pack 1に搭載のXenハイパーバイザ技術と、SUSE Linux Enterprise Virtual Machine Driver Packの準仮想化ドライバを使用すると、これらのアプリケーションやサービスを、修正せずにそのまま完全仮想化サーバで実行できる上に、ネイティブに匹敵するパフォーマンスが得られます。
- 投資を有効活用
- 古いOSでしかサポートされていないレガシアプリケーションおよびカスタムアプリケーションの耐用年数を延ばすことができます。さらにパワフルになったエネルギー効率の高い新ハードウェアを実行して、長期的なコスト削減を実現しましょう。
- 広がる選択肢
- もっと多数のWindowsおよびLinuxのサービスを仮想化できるようになったので、柔軟性が向上し、選択肢が広がります。
- エンタープライズレベルのサポート
- ノベルが提供するエンタープライズレベルのフルサポートをご利用いただけます。保守およびアップデートに加え、基盤となるSUSE Linux Enterprise Server 10 Service Pack 1ホストOSのサポート契約を受け継いだ、エンタープライズ品質のテクニカルサポートを受けることができます。
- 包括的ラインナップ
- 次のプラットフォーム向けの32ビットおよび64ビット準仮想化ドライバ、バス、ブロックドライバが含まれています。
- Xen上のWindows Server 2003
- Xen上のWindows 2000
- Xen上のWindows XP
- Xen上のRed Hat Enterprise Linux 4
- Xen上のRed Hat Enterprise Linux 5
導入事例&受賞歴
- Cardium社は、IBM System xおよび特注のハードウェアにSUSE Linux Enterprise Serverを導入し、Xen仮想化技術を利用することで、サーバ総数を25台からわずか8台に減らすことに成功しました。パフォーマンスと信頼性が向上したことで、内部システムもホストシステムもスムーズに稼働しています。
- Xen擬似仮想化は、必要な経費が低いにもかかわらず、高いパフォーマンスが得られます。ICTUのGBAチームは、利用可能なコンピューティング性能の使用率を最大95%まで引き上げることができました。
SUSE Linux Enterprise Virtual Machine Driver Packに関する担当者へのお問い合わせはこちらから。