Samba利用時のLDAPタイムアウト値15について
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問題点
Open Enterprise Server SP2上にて、Samba利用時のLDAP(eDirectory)への 認証時にタイムアウト値として15秒が設定されているようです。 どのように確認及び設定変更を行えば良いですか。
解決方法
Sambaの設定ファイル(smb.conf)の確認を行うには、testparmコマンドを 使用します。設定ファイルsmb.confに記述されていない設定については、 詳細情報が確認できるように、-vオプションを使用します。 # testparm -v | more 出力された情報より、デフォルト値のldap timeout = 15が確認できます。 ldap timeoutの設定を変更するには、smb.confに変更したい設定情報を 記述し、以下のようにsmb及びnmbのサービスの再起動を行います。 # rcsmb restart # rcnmb restart
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- ドキュメントID: J00007952
- 作成年月日: 09-FEB-2009
- 修正年月日:
- ドキュメントリビジョン: 1
- 分類: Admin-OES
- 対象NOVELL製品およびバージョン: Open Enterprise Server SP2
- カテゴリ: