SUSE Linux Enterprise Server 10 管理コース
Course 3072
Linuxのインストール経験はあり、ユーザ管理やファイル操作などはできますが、実際の運用や管理をする方法がわかりません。 どのようにしたらSUSE Linux Enterprise Server 10を実務で運用できるようになるのでしょうか?
コース概要
Linuxを運用管理したい方、Linuxのインストールをしたことがあるけど、次のステップをお探しの方向けのコースです。
基本的なLinuxの経験をつむことにより、SUSE Linux Enterprise Server 10 管理コース (Course 3072) でSUSE Linux Enterprise Server 10の管理スキルを身につけることができます。 このコースで扱うPOSIX ACL, ネットワーク設定, 印刷, そしてリモートアクセスを通して、SUSE Linux Enterprise Server 10のインストールや設定方法を学習することができます。
期間:
5日間
学習方法・価格:
クラスルーム
¥262,500 (税込み)
セルフトレーニングパック
¥63,000 (税、送料込み)
トレーニングパックのサンプル抜粋(PDF)
サンプルは英語版ですが、製品は全て日本語版です。
内容
SUSE Linux Enterprise Server 10を用いて、SUSE Linux Enterprise Server 10のインストールや設定から、ネットワーク設定やバックアップ、印刷、リモートアクセスなどの方法や、日々のLinux管理に必要な様々なタスクなどのLinuxシステム管理の重要な要素に精通できるようになります。
- SUSE Linux Enterprise Server 10 の状況に応じたインストールと設定
- パーティションやLVMの作成と管理
- ユーザセキュリティ
- プロセス、サービス、ネットワークの設定と管理
- 日常のバックアップ、リストアや印刷
- リモートアクセス
受講対象
このコースは、主に「SUSE Linux Enterprise Server 10 Linux基本コース」(3071)コースの修了者または同等の知識をお持ちの方を対象としています。また、Linux の使用経験があり、Linuxの管理を学習してみたい方にもお勧めです。
前提知識
このコースは、主に「SUSE Linux Enterprise Server 10 Linux基本コース」(3071)コースの修了者または同等の知識を必要とします。特に、ファイルシステムレイアウトやユーザ管理、シェルの操作、そして、YaSTの基本的な機能を理解している必要があります。
コース資格情報
SUSE Linux Enterprise Server 10 Linux基本コース(Course 3071) と SUSE Linux Enterprise Server 10 アドバンスド管理コース (Course 3073)を通して受講していただくことにより、Novell CLP 10 certification Practicum (050-697)を受験する準備となります。
Novellが推奨する認定資格Novell CLP 10についてはこちらをご覧ください。
コース目次
このコースは、以下の広い範囲のトピックをカバーしています:
- SUSE Linux Enterprise Server 10のインストール
- LLinuxファイルシステムの管理
- ユーザアクセスとセキュリティの管理
- 手動で行うネットワークの設定
- LinuxプロセスとLinuxサービスの管理
- SUSE Linux Enterprise Server 10の監視
- システムの初期化の管理
- SUSE Linux Enterprise Serverのソフトウェア管理
- バックアップと修復の管理
- 印刷の管理
- リモートアクセスの設定