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SUSE Linux Enterprise Server 10 ネットワークサービスコース
Course 3074

会社で使う最重要ネットワークサービスの導入と設定をSUSE Linux Enterprise Server 10でどのように行えばいいですか?

コース概要

DNSやメールサーバなど連携が必要なサービスや、OpenSLPやOpenLDAPなどのサービスについて学習するコースです。

このコースは、SUSE Linux Enterprise Server 10 に対応したNovell CLE 10 カリキュラムの最初のコースです。 受講者は、Novell CLP 10 courses (3071, 3072, 3073)に精通している必要があります。

このコースは、一般的なエンタープライズ環境にて重要なネットワークサービスの導入と設定方法を学習します。 今までは、サーバ対クライアント形式のサーバ構築を学習しましたが、このコースでは、サーバが連携してひとつのシステムとして 動作させる方法を身につけます。 したがって、あなたのスキルを「システム管理者」から「ネットワーク管理者」へ進化させる重要なコースです。

トレーニング レベル:
 3 - 上級

期間:
 5日間

学習方法・価格:
 クラスルーム
¥262,500 (税込み)

 セルフトレーニングパック
¥63,000  (税、送料込み)

パンフレット(PDF)

トレーニングパックのサンプル抜粋(PDF)
サンプルは英語版ですが、製品は全て日本語版です。

内容

SUSE Linux Enterprise Server 10を用いて以下のことを学習します: SUSE Linux Enterprise Server 10: ネットワークサービスコース (Course 3074) は以下のスキルを学習します:

  • DNS、DHCPやメールサーバのような基本的なネットワークサービスの構築
  • OpenLDAPやOpenSLPなどスムーズなアクセスを提供するサービスの構築
  • ネットワーク監視やトラブルシューティング技術

受講対象

このコースは、SUSE Linux Enterprise Server 10を用いて、高度なネットワークサービスを学習したい方を対象にしています。また、Novell Certified Linux Engineer 10 certification 取得を目指す方にもお勧めします。 Novell Certified Linux Engineer 10 certification を目指す方は、Novell Certified Linux Professional 10 certification を最初に取得する必要があります。

前提知識

Certified Linux Professional 10カリキュラム修了済み、もしくは、同等の知識とスキルが必要です。

コース資格情報

このコースは、SUSE Linux Enterprise Server 10: セキュリティコース(Course 3075)と関連してNovell Certified Linux Engineer 10 Practicum対策コースとなります。 もし、Novell Certified Linux Engineer 10 を取得する場合は、Novell Certified Linux Professional 10 Practicumを最初に取得する必要があります。

コース目次

このコースは、以下の広い範囲のトピックをカバーしています:

  • BINDを使用したDNSサーバの設定
  • DHCPを使用したネットワーク管理
  • OpenLDAPの管理
  • メールサーバの設定
  • OpenSLPの使用
  • ネットワークトラフィックの監視
  • 付録 - Novell CLE 10 Practicum試験の準備
  • 付録 - SambaとOpenLDAPの統合
  • 付録 - Fetchmailによるメールの取得
  • 付録 - SNMPによるネットワークデバイスの管理

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