SUSE Linux Enterprise Server 10
CLE10 セルフトレーニングパック
Novell Certified Linux Engineer 10を取得するために必要なスキルはどのように学習すればいいですか?
コース概要
- SUSE Linux Enterprise Server 10 ネットワークサービスコース,
Course 3074 - SUSE Linux Enterprise Server 10 セキュリティコース,
Course 3075
のトレーニングキットが含まれています。
期間:
0日間
学習方法・価格:
セルフトレーニングパック ¥105,000 (税込み、予価)
トレーニングパックのサンプル抜粋(PDF)
サンプルは英語版ですが、製品は全て日本語版です。
内容
このトレーニングパックの目的はコースによって異なります。 各コースの目的を参照してください:
- SUSE Linux Enterprise Server 10 ネットワークサービスコース, Course 3074
- SUSE Linux Enterprise Server 10 セキュリティコース, Course 3075
受講対象
このセルフトレーニングパックは、Novell Certified Linux Engineer 10を目指している方 の準備には理想的です。 Novell Certified Linux Engineer 10になるためには、まず、Novell Certified Linux Professional 10を 取得する必要があります。
前提知識
これらのコースを開始するためには、Novell Certified Linux Professional 10を取得するか 同等の知識が必要です。
コース資格情報
このトレーニングパックに含まれるコースは、Novell Certified Linux Engineer 10に なるためのNovell Practicum (050-698)となります。 Novell Certified Linux Engineer 10になるためには、事前にNovell Certified Linux Professional 10 を取得する必要があります。
コース目次
SUSE Linux Enterprise Server 10 ネットワークサービスコース, Course 3074
このコースは、SUSE Linux Enterprise Server 10 に対応したNovell CLE 10 カリキュラムの最初のコースです。受講者は、Novell CLP 10 courses (3071, 3072, 3073)に精通している必要があります。
このコースは、一般的なエンタープライズ環境にて重要なネットワークサービスの導入と設定方法を学習します。したがって、あなたのスキルを「システム管理者」から「ネットワーク管理者」へ進化させる重要なコースです。
SUSE Linux Enterprise Server 10 セキュリティコース, Course 3075
このコースは、システム管理者の観点から、SUSE Linux Enterprise Server 10 の数々のセキュリティ関連の内容に焦点を合わせます。
暗号化やNovell AppArmor、パケットフィルタ、アプリケーションレベルゲートウェイ、およびIPSecを用いたVPNの構築のなどのセキュリティポリシーを策定するための局面をトピックにしています。
受講者はホストセキュリティ、ネットワークセキュリティ、Novell AppArmor、パケットフィルタ、そしてVPNまでの広範囲な話題に関してSUSE Linux Enterprise Server 10を管理する方法をハンズオン環境で学習できます。
