CLP10事前対策セミナー
CLP10を取得したいです。試験環境を体験でき、準備となるセミナーを受講したいです。
コース概要
Q1.ユーザを追加したり、そのユーザに特別な権限を付与することができますか?
Q2. SUSE Linux Enterprise Serverの各種ネットワークサービスが開始できますか?
Q3. Apache WEBサーバを使って、ウェブページを公開できますか?
Q4. Sambaサーバを使って、WindowsマシンからLinuxマシンに保存されているファイルを取り出せますか?
Q5. telnetではなく、sshでセキュアにサーバにアクセスできますか?
Q6. シェルスクリプトを使ってシステムメンテナンスができますか?
NovellのLinuxトレーニングコースを、セミナーもしくはトレーニングキットで受講を終えた方へのCLP10資格の受験に向けて事前対策セミナーを提供します。 CLP10は資格といっても、ただ暗記をすればよい試験ではなく、実際のサーバ構築をすることによって、 どれくらい実務ができるかを確かめる試験です。学習の仕上げとして、そしてCLP10の受験準備を行います。
内容
CLP 10で実際に何を試験されるのかを説明します。また、実際のサーバ構築の注意すべき点を学習します。
事前対策セミナーはあくまでもCLP10試験対策なので、新しい内容を学習するのではなく、試験の演習問題を行います。 実際の試験同様に2台のサーバに対して、的確なオペレーションを行う方法を学習し、試験だけではなく、実際の現場で起こりうるトラブルシューティングや 回避方法を学習します。
受講対象
CLP10取得を目指し、ヘルプデスク、導入エンジニアになるためのスキル、資格を取得したい方
前提知識
このコースは、以下のNovellのトレーニングコース受講者、SUSE Linux Enterprise 10セルフトレーニングパックを購入して学習した方、 もしくは、同等のLinuxスキルをお持ちの方を対象にしております。
- SUSE Linux Enterprise Server 10 Linux基本コース (Course 3071)
- SUSE Linux Enterprise Server 10 管理コース(Course 3072)
- SUSE Linux Enterprise Server 10 アドバンスド管理コース(Course 3073)
コース資格情報
CLP10は、一般に行われるLinuxの資格試験と異なります。少なくともCLP10事前対策セミナーを受講後にNovell CLP 10 certification Practicum (050-697)の受験をお勧めします。
コース目次
このコースは、演習と解説を交互に行うコースです。
- 出題範囲
- 問題の解き方
- 実際の問題例
- 演習1 SSH
- 演習2 NFS
- 演習3 APACHE
- 演習4 SAMBA
- 出題ポイント
