セルフトレーニングパックサポートページ
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セルフトレーニングパックご購入者を対象にしたトレーニングパックを効果的にお使いできる情報です。 |
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VMware イメージについてコースDVDに付属しているVMware イメージは、2種類あります。
SLES10 Linux基本コース(Course 3071)のセクション1や、SLES10管理コースのセクション1(Course 3072)を 演習する際、実際のマシンを用意できない場合にインストール学習用イメージ vmware-blank.zipを用います。 その他のセクションを行う場合は、SLES10環境イメージ vmware-preinstalled.zipを用います。 VMwareイメージ動作要件
その他注意点
VMwareイメージの起動
初回起動時の注意点SUSE Linux Enterprise Server.vmxをはじめて起動をすると、イメージのをコピーしたのか、移動したかを尋ねられます。 必ずイメージを「keep」もしくは「移動しました」した設定にします。正しく選択するとネットワークデバイスにIPアドレスがアサインされます。 失敗した場合は、もう一度zipを展開しなおしてください。 VMware Player 1.0/WorkStation 5の場合
VMware Player 2.0/WorkStation 6の場合
起動後の設定トレーニングパックを用いて効果的に学習をするためには、以下の設定を行います。 ネットワーク構成YaSTを起動をして、以下の設定をにします。
IP アドレスを設定しなくてもDHCP環境のままで、コースは進められます。その場合、NAT経由で外部のインターネットに接続できます。 さらにホストマシンに、ssh/scpクライアントをインストールすると、ホストマシンからVMwareイメージ環境にリモートアクセスができます。 VMware 仮想マシンを複製する方法 (パートナー環境)1台のVMware環境ではなく、2台以上の環境でサーバ・クライアント環境で学習する方法をご説明します。
カーネルパラメータに “1” と入力して、コンソール上でrootのパスワード “novell”を入力します。
# yast
vi /etc/udev/rules.d/30-net_persistent_names.rules
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", SYSFS{address}=="00:0c:29:XX:YY:ZZ",
IMPORT="/lib/udev/rename_netiface %k eth0"
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", SYSFS{address}=="00:0c:29:PP:QQ:RR",
IMPORT="/lib/udev/rename_netiface %k eth1"
eth0の行を削除して、eth1の行だけにして、最後のeth1をeth0にします。
SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", SYSFS{address}=="00:0c:29:PP:QQ:RR",
IMPORT="/lib/udev/rename_netiface %k eth0"
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