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Integrating Novell Open Enterprise Server for Linux(コース 3077)

試験050-700の目的

試験の目的

  1. Novell Open Enterprise Server(OES)の基本コンポーネントと機能、Novell OESへのアップグレードが必要な理由をお客様に説明する。
  2. お客様のビジネス要件と各プラットフォームの技術的利点に基づき、お客様に必要なNovell Open Enterprise Server(OES)サービスと、各サービスに使用するプラットフォーム(NetWareまたはLinux)を記載した 技術ドキュメントを作成する。
  3. お客様(およびノベルの販売担当者)が、Novell Open Enterprise Server(OES)へのアップグレードに必要な追加ライセンスを判断し、 そのライセンスを購入し、お客様のネットワーク環境をNovell OESにアップグレードするために 必要なライセンスを有効にすることができるよう支援する。
  4. お客様のNovell Open Enterprise Serverへのアップグレードニーズに合わせて、ネットワーク環境の既存のNetWareサーバを アップグレードする。
  5. KDEデスクトップからNovell Open Enterprise Server(OES)Linuxサーバを管理する。
  6. Novell Open Enterprise Server(OES)LinuxサーバのKDEデスクトップから、YaSTを使用して管理タスクを実行する。
  7. BashシェルからNovell Open Enterprise Server(OES)NetWareまたはOES Linuxサーバを管理する。
  8. Linuxファイルシステムアーキテクチャについて説明する。また、KDEデスクトップでコマンドプロンプトから適切なLinuxファイルシステムコマンドを使用して、Novell Open Enterprise Server(OES)Linuxファイルシステムを管理する。
  9. OES Linux環境でOpenSSHサーバおよびクライアントコンポーネントを設定し、OES LinuxまたはOES NetWareでOpenSSHコマンドまたはコマンドオプションを使用することによって、OpenSSHでNovell Open Enterprise Server(OES)サーバをリモート管理する。
  10. グループおよびグループ操作を作成し、OESサーバのステータスを監視することによって、Novell Remote Manager(NRM)でNovell Open Enterprise Server(OES)サーバを管理する。
  11. iMonitorを使用して、Novell Open Enterprise Server(OES)サーバ上のeDirectoryツリーのステータスを監視する。
  12. iManagerにアクセスして役割ベースのサービス(RBS)を管理し、iManagerインタフェースをカスタマイズして、OESサーバヘルスを監視することによって、Novell iManagerでNovell Open Enterprise Server(OES)サーバを管理する。
  13. YaSTを使用してOES Linuxサーバ上でDNSを設定し、NetWareまたはLinuxサーバ上でDNSサービスをシャットダウンすることによって、NetWareサーバからNovell Open Enterprise Server(OES)LinuxサーバにDNSサービスを移動する。
  14. YaSTを使用してOES Linuxサーバ上でDHCPを設定し、NetWareまたはLinuxサーバ上でDHCPサービスをシャットダウンすることによって、NetWareサーバからNovell Open Enterprise Server(OES)LinuxサーバにDHCPサービスを移動する。
  15. OES LinuxサーバとOES NetWareサーバがインストールされている既存のネットワーク環境で、NetWareサーバからOES LinuxサーバへのNSSボリュームのマイグレーションに関するお客様の技術要件およびビジネス要件に従って、エンドユーザに透過的にマイグレーションを行うために、既存のeDirectoryツリーにOES Linuxサーバを追加する準備としてLinuxサーバとNetWareサーバ間のNTP時刻同期を設定することができる。
  16. ndsconfigを使用して、Novell Open Enterprise Server(OES)Linuxサーバを既存のeDirectoryツリーに追加する。
  17. YaSTを使用して、Novell Open Enterprise Server(OES)LinuxサーバへのLUMを介したeDirectoryユーザアクセスを設定する。
  18. Novell OES LinuxサーバへのNSSボリュームのマイグレーションに関するお客様のOES要件を満たすNovell Open Enterprise Server(OES) ストレージソリューションを評価して選択する。
  19. YaSTまたはncpconツールを使用して、Novell Open Enterprise Server(OES)Linuxサーバ上で、NCPサーバとユーザの権利を設定する。
  20. Novell Open Enterprise Server(OES)Linuxサーバ上で、YaSTを使用してNovell Storage Services(NSS)をインストールし、NSSMU管理ユーティリティを使用してNSSプールとボリュームを設定し、rightsコマンドを使用してNSSプールとボリュームに対するNSSファイルシステムの権利を割り当てる。
  21. Server Consolidation and Migration Toolkit(サーバ統合およびマイグレーションツールキット)をワークステーションにインストールし、NSSマイグレーションのために移行元(NetWare)と移行先(Novell Open Enterprise Server)のLinuxサーバを準備し、Server Consolidation Utilityで統合プロジェクトを作成して実行することでNetWareサーバからOES LinuxサーバにNSSボリュームを移行し、Novell Clientからアクセスのテストを行う。
  22. Novell Open Enterprise Server(OES)サーバでのSambaの役割と、OES Linuxサーバ上でNovell Clientを使用せずにCIFS/Sambaを使用してファイルにアクセスする目的をお客様に説明する。
  23. Novell Clientを使用せずに、Novell OESサーバからNovell Sambaを介し、ユニバーサルパスワードを使用してファイルにアクセスするアーキテクチャと目的をお客様に説明する。
  24. YaST、iManager、およびNovell Remote Manage(NRM)を使用してNovell Sambaをインストールし、Novell Open Enterprise Server(OES)LinuxサーバまたはOES NetWareサーバからNovell Clientを使用せずにファイルにアクセスできるように、Samba(smb.confファイル)とSambaユーザを設定する。
  25. Novell Clientを使用せずにファイルにアクセスするためにNovell Open Enterprise Server(OES)Linuxサーバ上で使用するNovell Sambaコンポーネントのアーキテクチャと目的をお客様に説明する。
  26. LinuxおよびNetWareサーバ上のiPrintの目的とアーキテクチャをお客様に説明する。
  27. iManagerとYaSTを使用して、Novell Open Enterprise Server(OES)Linuxサーバ上でiPrintサーバを設定し、管理する。
  28. LinuxまたはWindowsデスクトップ上にiPrintクライアントをインストールするためのiPrint Webページをテストする。
  29. Novell Server Consolidation and Migration Toolkit(ノベルサーバ統合およびマイグレーションツールキット)、YaST、およびiManagerを使用して、NetWareサーバからNovell Open Enterprise Server(OES)LinuxサーバにPrint Managerとドライバストアを移行し、マイグレーション後のタスク(iPrint DNSレコードの変更など)を完了する。
  30. Novell iFolder 3.xの目的とアーキテクチャが、ファイルアクセス、管理、同期の点で、お客様の技術要件とビジネス要件を どのように満たすかを説明する。
  31. セキュリティ、ワークロード、ユーザ名とパスワードの命名規則、、管理者ユーザ、iFolderユーザアカウント、およびデータと同期に関するお客様の要件を考慮して、iFolder 3.xの実装を計画する。
  32. YaSTとiManagerを使用して、iFolder 3.x Server、iFolder Web Access Server、およびNovell iFolder 3 Plug-inをインストールして設定し、Novell Open Enterprise Server(OES)Linuxサーバ上でiFolderユーザをプロビジョニングする。
  33. iFolderのようこそ画面、iManager、およびその他のコマンドまたはツールを使用して、iFolderクライアントの配布とインストール、iFolderサービスの開始/停止/再開、SimiasログおよびSimiasアクセスログの管理、個々のファイルまたはディレクトリの復元、システムポリシーの設定、iFolder LDAP設定の変更、iFolder Web Accessサーバの管理、iFolderユーザの設定、およびiFoldersの管理を行う。
  34. iFolderクライアントとWebアクセスを使用して、iFolderアカウントと初期設定の管理、iFoldersの管理、およびNovell iFolder 3.x Web Accessの使用をテストする。
  35. eGuideの目的とアーキテクチャに関する知識に基づき、お客様のホワイトページサービス要件を満たす 計画を策定する。
  36. eGuide Administration Utility(eGuide管理ユーティリティ)とiManagerを使用して、お客様のホワイトページ要件に基づいて検索カテゴリを変更し、eGuide表示を設定し、セキュリティ制限を設定し、eDirectoryの 組織図の表示を有効にする。
  37. NetStorageの目的とアーキテクチャについて、およびNetStorage Webインタフェースを使用してファイルにアクセスした場合に表示される画面についてお客様に説明する。
  38. Webインタフェースを介したファイルアクセスに関するお客様の要件に基づいて、NetStorageホームページにアクセスし、iManagerからNetStorageを管理し、Storage Locationオブジェクトとリストを作成し、ディレクトリとファイル属性/権利の表示または変更を行い、NSSボリュームおよびディレクトリ上のディレクトリクォータを設定し、削除したNSSファイルのパージとサルベージを行う。
  39. プラットフォームの長所(LinuxとNetWare)とOESプラットフォームでのサービスの違いに基づいて、OESサービスの提供に最適なNovell Open Enterprise Server(OES)プラットフォームを判断する。
  40. お客様の要件とNovell Open Enterprise Server(OES)ドキュメントで推奨されているノベルのベストプラクティスに基づいて、時刻同期、パーティションとレプリカ、およびeDirectoryツリー構造などのeDirectoryの問題に対処する。
  41. お客様の要件とNovell OESドキュメントで推奨されているノベルのベストプラクティスに基づいて、インストールするNovell Open Enterprise Server(OES)ファイルサービスコンポーネントを決定する。
  42. お客様の要件とNovell OESドキュメントで推奨されているノベルのベストプラクティスに基づいて、インストールするNovell Open Enterprise Server(OES)プリントサービスコンポーネントを決定する。
  43. お客様の要件とNovell OESドキュメントで推奨されているノベルのベストプラクティスに基づいて、Novell Open Enterprise Server(OES)のインストール方法(CDまたはネットワーク経由)、パターン展開の使用、シングルドライブサーバにNSSをインストールするかどうかを決定する。

受験の申し込み

  • Pearson VUE - サイト(http://www.vue.com/novell)または電話(1-800-TEST-CNEまたは1-952-681-3970)でお申し込みください。

  • Thomson Prometric - サイト(http://www.2test.com)または電話(1-800-RED-EXAMまたは1-800-RED-TEST)でお申し込みください。

ノベル認定のトレーニングキットには、試験の目的や試験問題の出典となる教材が含まれているため、 試験の準備に最適です。

試験番号050-700: 標準試験

注: 試験の目的は、予告なく変更されることがあります。

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