7.3 オブジェクトビュー

オブジェクトビューの設定の指定:

カラム幅: オブジェクトビューのカラム幅をピクセルで指定します。

起動モード: [参照][検索]、または[ツリー]タブのいずれが最初に表示されるかを指定します。

選択モード: オブジェクトビューの最初のオブジェクト選択モードを、単一オブジェクトまたは複数オブジェクトのいずれかに指定します。

ナビゲーションペイン(左側): ナビゲーションフレームに表示される結果数を指定します。この設定は、オブジェクトビューのすべてのタブに適用されます。有効な設定は1~500の値です。

ツリーコンテンツペイン(右側): コンテンツフレームの1ページに表示される結果数を指定します。この設定は、オブジェクトビューの[ツリー]タブだけに適用されます。有効な設定は1~500の値です。

開始コンテキスト: オブジェクトビューを開くデフォルトのディレクトリコンテナを指定します。この場合は、最後に使用したコンテナが表示されるように指定することも、常に同じコンテナが表示されるようにすることもできます。

起動時に検索: オブジェクトビューを開始して[検索]タブが開いたときに最初に実行される検索アクションを指定します。

サブオーディネート数の表示: オブジェクトセレクタに表示される各コンテナオブジェクトの横の、オブジェクトの合計数の表示を有効または無効にします。 これを選択すると、iManagerでは従属オブジェクトの数がコンテナ名の横のカッコ内に表示されます。

これは[ツリー]タブのナビゲーションフレームと、オブジェクトビューの[参照]および[検索]タブの結果ウィンドウに適用されます。

メモ:従属オブジェクト数を計算する場合には、割り当てられている権利は考慮されないため、表示されるオブジェクト数は、指定した数と異なる場合があります。