2007年10月12日
このReadmeでは、次のトピックについて説明します。
次の情報はiManager 2.7に関連しているため、注意してください。
iManager 2.7は、次のサーバプラットフォームをサポートします。
NetWare
NetWare 6.5 Service Pack 7 (NW65SP7)
Linux
Red Hat* 4 (32ビット版および64ビット版)
SLES 9、SLES 10、およびSLES 10 SP1 (32ビット版および64ビット版)
Open Enterprise Server 2
Windows
2000 Server SP4
2000 Advanced Server SP4
Server 2003 R2
注: iManager 2.7には、サポートされているプラットフォームとしてSolarisは含まれていません。ただし、iManagerでは、Solarisプラットフォームで実行されている、eDirectoryなどのアプリケーションやリソースを引き続き管理して使用することができます。
Tomcat 5.0.x
Open Enterprise Server 2 (OES 2)プラットフォーム(LinuxとNetWare)を除き、iManagerはWebサーバ要件に対してTomcat 5だけを使用します。OES 2プラットフォームでは、iManager 2.7はTomcat 5とApache 2.2.3の両方を使用します。
この変更により、OES 2以外のプラットフォームではTomcatポートをiManager URLの一部として指定する必要があります。iManager 2.7を起動するデフォルトのURLは、次のとおりです。
保護されたURL: https:// <サーバのIPアドレス>:8443/nps/iManager.html
OES 2プラットフォーム(LinuxおよびNetWare)上のiManager 2.7は、次のデフォルトiManager URLを使用します。
保護されたURL: https:// <サーバのIPアドレス>/nps/iManager.html
IE 6 (SP1以降)または7
Firefox* 1.5.x、または2.x
重要: その他のWebブラウザを使用してもiManagerにアクセスできる可能性はありますが、正常な動作は保証されません。
iManager 2.7は、パスベースのマルチホーミングアクセラレータを持ち、[Remove Sub Path from URL]が有効に設定されたiChain®サーバ経由のアクセスをサポートしていません。
eDirectory 8.7.3
eDirectory 8.8
iManager Workstationは、次のデスクトッププラットフォームをサポートします。
openSUSE 10.2
Red Hat Enterprise Linux Work Station 4
SUSE Linux Enterprise Desktop 10 (SLED)とSLED 10 SP1 (32ビット版および64ビット版)
Windows XP Professional SP2以降
Windows 2000 Professional SP4以降
Windows Vista (32ビット版のみ)
iManager 2.7には、製品に対する次の拡張機能が組み込まれています。
Open Enterprise Server 2プラットフォーム(LinuxとNetWare)を除き、iManager2.7では、WebサービスのサポートにTomcat 5だけが必要となり、インストールされるのもTomcat 5だけになりました。iManagerによるApacheのインストールと構成は行われなくなりました。ただしiManagerは、正しく構成されたApacheまたはIISと併用することができます。 詳細については、ApacheまたはIISのマニュアルを参照してください。
Open Enterprise Server 2プラットフォームでは、iManager 2.7はTomcat 5とApacheの両方を使用します。
iManagerのツリービューの機能は、ConsoleOneのコンソールビューで利用できる機能とほぼ同じです。左側のナビゲーションフレームには、現在のディレクトリツリーのツリー構造が表示されます。必要に応じて、ツリー構造のナビゲーションや、コンテナオブジェクトの展開または折りたたみが可能です。 右側のコンテンツフレームには、ナビゲーションフレームで選択したオブジェクトのコンテンツとメニュー項目が表示されます。
iManager 2.7では、eDirectoryボリュームオブジェクトを通して物理NSSボリュームをブラウズできます。ボリューム構造内で、ファイルオブジェクトやディレクトリオブジェクトを選択できます。
ファイルシステムのブラウズ機能の利用時は、NCPサーバオブジェクトまたはNSSジャンクションポイントオブジェクトを通してファイルシステムにアクセスすることはできません。
ファイルシステムのブラウズ機能は、オブジェクトセレクタ、オブジェクトビュー、およびツリービューから利用できますが、高度な参照中モードでは利用できません。また、ファイルシステムのブラウズ機能は[検索]ペインまたは[高度な検索中]ペインからは利用できません。
iManager 2.7では、テンプレートから作成した新しいオブジェクトに対するボリュームスペース制限の指定や特定のファイルシステム権利の割り当てを行う追加のテンプレートオブジェクトプロパティページにアクセスできるようになりました。
デフォルトでは、iManager 2.7には、Packagesディレクトリまたはダウンロードサイトにある、すべての利用可能なiManagerプラグインが表示されます。 NovellダウンロードWebサイトを検索して、iManager内からプラグインをダウンロードし、インストールすることができます。以前のバージョンのiManagerでは、 インストール済みのプラグインモジュールに対する更新のみが表示されていました。
iManager 2.7では、オブジェクトビューとツリービューの両方が、ビュー内の各コンテナオブジェクトの横にある従属オブジェクト数を一覧表示する機能を提供します。
iManager 2.7環境には、次の問題が存在します。
オブジェクトビューの新しい[ツリー]タブには、次の問題が存在します。
オブジェクトビューの[ツリー]タブにおいて、コンテナアクションの影響は、ナビゲーションフレームのオブジェクトリストにすぐには反映されません。たとえば、コンテナの追加や既存のコンテナ名の変更を行った場合は、ツリービューを一旦離れて再度開くことによって手動でビューを更新するまで、その内容はナビゲーションフレームに反映されません。
ツリービューと[ブラウズ]/[検索]タブを切り替える際、現時点では、ツリー内の現在の位置などの状態はツリービューに保存されません。
RBSメンバーの関連付けの作成時に、間違って無効なユーザ名またはスコープを指定した場合、変更を保存しようとすると、iManagerにより次のエラーが表示されます。
システムで不明なエラーが発生しました。Novellサポートに連絡してください。
このエラーにより、入力した有効なデータに対する正常な保存操作が実行されません。この問題を回避するには、iManager RBSの設定時に、オブジェクトセレクタを使用して、有効なオブジェクトとスコープを見つけます。
SP3がインストールされたSLES 9サーバ上でiManagerに認証しようとすると、次のエラーが発生する場合があります。
AdminNamespaceを作成できない。SLES 9での認証時のjava.lang.NoClassDefFoundError。
これは、SLES 9サーバへのパッチの適用が不完全であることを示します。この問題を解決するには、SLES 9 SP3サーバを最新のYOUパッチで更新してください。
クラス構造と組織が変更されたため、iManager 2.7で機能するようにiManagerプラグインを再コンパイルする必要があります。iManager 2.7 Webサイトには現時点で利用可能なプラグインがすべて含まれ、追加プラグインが利用できるようになると定期的に更新されます。[プラグインの追加]リンクを使用して古いプラグインを追加した場合、プラグインが追加されなくても、エラーは表示されません。デバッグログに、特定のエラー情報を表示できます。
同様に、OES 2ダウンロードには、現時点で利用可能なiManager 2.7プラグインが含まれます。
警告: ローカルドライブにある古いプラグインをiManager 2.7にインストールしないでください。古いプラグインをインストールできたとしても、動作はしません。さらに、削除することが困難な場合があります。
iManager 2.7は、安全なポートに自動的にはリダイレクトされません。安全な接続が必要な場合は、保護されたURLを指定する必要があります。iManager 2.7 URLは、「2.1 Webサーバのサポート」に記載されています。
ユニバーサルパスワードが有効になっている場合、ポリシーを作成してユーザ(またはユーザのコンテナ)に割り当て、そのユーザの[ユーザの変更]ページを開いて[制限]>[パスワードの設定]の順にクリックしても、[パスワードの設定]リンクから新しいユニバーサルパスワードの設定ページが開かれることはありません。
完全なユニバーサルパスワード機能を使用するには、NMAS™ 2.3以降がサーバにインストールされていることを確認してから、[ユニバーサルパスワードの設定]タスクを使用してください。
iManager 2.7にはログインに関する次の問題がありますので注意してください。
iChain® Single Sign-On機能(認証、OLAC、およびフォーム入力の転送を含む)はマルチツリー環境では動作しません。iManager 2.7へのログインではユーザ名、パスワード、ツリー名が要求されるのに対し、iChainではユーザ名とパスワードだけが要求されます。
iManagerツールバーの[終了]ボタンをクリックすると最初のログインフォームに戻るため、iChainのフォーム入力も機能しません。フォーム入力が有効になっていても、単純にiManagerへ再度ログインされます。
単一サーバ環境では、iManagerのデフォルト設定を使用でき、iChainは適切に機能します。
iChain SSOと同じ理由で、NetIdentityではiManagerのログインの問題が発生することがあります。
以前iManager 2.xとVirtual Officeを実行していたNetWare 6.5 SP3サーバ上でiManager 2.7を使用すると、NetIdentityクライアントには、ユーザ名、パスワード、ツリー名を要求するiManagerのログインダイアログボックスではなく、ユーザ名とパスワードだけを要求するNetIdentityのログインダイアログボックスが表示されます。
インストール時に文字表示に関する問題が発生する場合は、システムの文字エンコードをUTF-8に変更する必要があることがあります。
sshクライアントを介してリモートでインストールする場合でも、文字が正しく表示されるように、クライアントのエンコード設定をUTF-8にする必要があることがあります。
たとえば、システム変数LC_ALL=de_DE.utf8を設定してから、インストールを再度実行します。
eDirectory 8.7.3の前にiManager 2.7がインストールされていると、iManagerへのログインが失敗し、Tomcatがクラッシュする場合があります。この問題に対処するには、次の手順を実行します。
/var/novell/nici/100/を削除します。
Tomcat (/etc/init.d/novell-tomcat5 restart)を再起動します。
eDirectoryとiManagerを同じ物理マシン上にインストールする場合は、eDirectoryをインストールしてからiManagerをインストールする必要があります。これにより、eDirectoryが要求どおりに初期システム構成を実行できるようになります。
Windows 2000およびWindows 2003 ServerでIIS 5またはIIS 6を使用している場合、Groupwise® 7.0 WebAccessをIISにインストールすると、Tomcat 5.5が自動的にインストールされます。
iManagerのインストールが開始されると、iManagerインストーラプログラムによって、IISとTomcatが使用可能であることが検出されます。iisadminサービスを停止できないことがインストーラによって報告されます。インストールの終了間際に、Tomcatを開始できないことがインストーラによって報告されます。
インストールが完了すると、Groupwise WebAccessは引き続き機能しますが、iManagerは機能しません(HTTP 404: ページが見つかりません)。
回避策: iManagerとGroupwiseを同じWindows 2000またはWindows 2003コンピュータにインストールしないでください。
別のバージョンのiManagerに同じブラウザを使用してアクセスすると、この状況がよく発生します。この問題を解決するには、ブラウザに格納されたクッキーとキャッシュを消去し、ブラウザを再起動します。
この問題が発生すると「エラー番号 6016の意味が不明です。Novell認定リセラーに連絡してください」というメッセージが表示されますが、値は保存されます。ダイナミックグループにアクセスすると、「不明なエラーが発生しました。Novellのサポート部門に連絡してください」という別のメッセージが表示されます。
この問題に対処するには、タイムアウト設定に適切かつ妥当な値を指定します。
iManagerは特殊文字をエスケープしません。オブジェクト名に特殊文字を使用すると、手動でその文字をエスケープしない限りエラーが発生します。詳細については、iManagerのドキュメントを参照してください。
Plug-In Studioは名前に特殊文字が使われているRBSコレクションを見つけることができません。このため、名前に特殊文字が使われているRBSコレクションに以前インストールされたプラグインを編集しようとすると、インストールが失敗します。
プロパティブックを作成し、その名前に特殊文字を使用すると、DNSエラー603メッセージが表示される場合があります。プロパティブックの名前の詳細については、iManagerのドキュメントの「新しいプロパティブックの作成」を参照してください。
拡張文字が含まれるプラグインIDを作成するには、標準文字を使用してプラグインを作成してから、詳細プロパティを使用してプラグイン表示名を変更してください。
FirefoxおよびInternet Explorer 7のタブ付きビューにある2つのインスタンスから2つの異なるツリーへの接続が保持されません。Internet Explorer 6ではインスタンスごとに1つのセッションが保持されるのに対し、Firefoxでは同じプロファイルを使用するすべてのインスタンスに同じセッションが使用されます。
Webブラウザの動作におけるこの違いにより、Firefoxは2つの異なるセッションをサポートできず、接続情報がまたがっているように見えます。iManagerではFirefoxブラウザで同時に2つの別のツリーへの接続を維持できますが、それは各インスタンスが別のプロファイルを使用している場合のみです。
同時に異なるセッションを動作させるには、Firefoxのプロファイルマネージャを使用してプロファイルを変更します。Firefox 2.0では、Firefoxの起動時に-no-remoteオプションを使用して、同時に複数のプロファイルを実行できます。
Internet Explorerで「グループメンバーシップ」や「同等セキュリティ保有者」などのコントロールの値を編集することはできません。
この問題に対処するには、値を選択し、<Delete>キーを押して、適切な値を追加します。
iManager WorkstationまたはSDKを閉じると、javaw.exeのアプリケーションエラーが発生する場合があります。このエラーは無害であり、システムの問題や不安定な状態を示すものではありません。エラーメッセージのボックスを閉じ、日常の作業を継続しても問題ありません。
ログインスクリプトでASCII制御文字を使用すると、iManagerで処理されない例外エラーが発生する場合があります。このため、ログインスクリプトを作成する際は標準ASCII文字セットのみを使用することをお勧めします。
iManagerでは、そのインストールルーチンにMacrovision* InstallAnywhere*を利用します。このため、インストールルーチンの言語翻訳の一部は、Macrovisionによって提供されます。これらのMacrovisionの翻訳で、Novellではアクセスして修正できない、エラーがいくつか発生しました。たとえば、インストールの言語を選択するようにプロンプトが表示される際、言語選択“Slovak”は、スロバキア語ではなく英語を意味する、“Anglictina”に翻訳されます。
これらの翻訳エラーを修正するために、NovellはMacrovisionを使用しています。
iManagerの言語の初期設定では、レプリカタイプおよびレプリカ状態に対するメッセージ文字列の言語は変更されません。
この問題に対処するには、iManagerサーバが実行されている、オペレーティングシステムのデフォルト言語を変更します。
iManagerの言語の初期設定では、iManager Webインタフェースの言語が変更されている場合でも、eDirectoryエラーメッセージの言語は変更されません。
この問題に対処するには、iManagerが使用しているeDirectoryサーバのオペレーティングシステムのデフォルト言語を変更します。
Novell iManagerでは、ウィンドウサイズが最小化された場合、プロパティブックのリンクまたはオプションの第3行が表示されないことがあります。
この問題に対処するには、ウィンドウを拡大するか、1024 x 768より大きい解像度の使用を検討します。
ブラウザからiManagerにアクセスしようとすると、ログインページのロードに失敗して、次のエラーメッセージが表示されます。
exceptionjava.lang.NullPointerException com.novell.emframe.fw.servlet.AuthenticatorServlet.service(AuthenticatorServlet.java:334) javax.servlet.http.HttpServlet.service(HttpServlet.java:856)
ブラウザのクッキーが壊れている可能性があります。この問題に対処するには、ブラウザのクッキーを消去してから、再試行します。
iManager 2.7のインストール中に、iManager 2.7のプラグインを、マウスを使用せずにインストールするかどうかをたずねるダイアログに、フォーカスを変更できない場合があります。 このため、インストールを続行できない可能性があります。
NetWare 6.5 SP 7の英語以外のインストールを実行する場合、インストール中、複数の場所でiManager 2.6が製品として表示されます。また、インストールされる製品のリストには、iManager 2.6という製品と、2.7.0というバージョンが表示されます。製品としてiManager 2.6が表示されても、iManager 2.7が、インストールされるバージョンです。
これは、iManager 2.0.2のアンインストールで、SYS:\Apache2\conf\httpd.confから、ライン"Include sys:/tomcat/4/conf/nps-Apache.conf"が削除されていないことが原因です。SYS:\Apache2\logs\startup.errで、Apache2起動エラーを確認することもできます。
回避策: 次の手順を実行する必要があります。
SYS:\Apache2\conf\httpd.confを編集します。
ファイルの最下部から、ライン"Include sys:/tomcat/4/conf/nps-Apache.conf"を削除します。
変更内容を保存します。
Apache2、ap2webupを起動します。
SLED 10上でiManager 2.7 WorkstationまたはSDKを使用してeDirectoryに認証しようとすると、上記のエラーが発生する場合があります。これは、NICIを更新するときに問題が発生したことを示しています。NICIを更新したときに、primeniciが失敗したというメッセージが通知されることがあります。
NICI 2.7.0は、SLED 10およびOpen Desktop Editionアドオン(ODE)と共にインストールされます。 iManager 2.7は、NICI 2.7.3を必要とするため、iManager 2.7 WorkstationまたはSDKを初めて実行するときに、インストールを求めるプロンプトが表示されます。この問題は、NICI 2.7.0からNICI 2.7.3へのアップグレードが失敗したために発生します。更新中に、primeniciが失敗したというメッセージが表示されます。この解決策は、システム上にあるNICIの両方のバージョンを削除して、依存関係を無視し、iManager 2.7 Workstationに付属しているバージョンであるNICI 2.7.3を再インストールすることです。ODEアドオン自体には、NICIへの依存関係があります。依存関係を無視するようにSoftware Managementに指定することにより、NICIを削除します。NICI 2.7.3をインストールする前に、/var/novell/niciディレクトリが削除されていることを確認してください。
iManager 2.7の部分はサードパーティに著作権があります。サードパーティ製ソフトウェアに関連する使用許諾書は以下に記載されています。
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