Designerでは、接続システムのスキーマのコピーを管理できます。アプリケーションスキーマのコピーを変更して、DesignerでIdentity Managerドライバをテストできます。スキーマの変更を稼動中のアプリケーションスキーマに展開することはできません。次の節ではスキーマの管理方法について説明します。
Designerで接続アイコンを右クリックし、[Manage Schema (スキーマの管理)]を選択します。

アプリケーションのクラスまたは属性を追加、名前変更、あるいは削除し、[OK]をクリックします。各種フィールドの説明については、表 12-3を参照してください。

表 12-3 アプリケーションクラスのフィールド
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フィールド |
説明 |
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Classes (クラス) |
Designerに保存されているクラスのうち、アプリケーションのスキーマからのクラスをすべて一覧表示します。 |
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Add a New Class (新規クラスの追加) |
新しいクラスを追加します。 |
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Rename Class (クラス名の変更) |
選択したクラスの名前を変更します。 |
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Delete Class (クラスの削除) |
選択したクラスを削除します。 |
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Help (ヘルプ) |
Schema Manager (スキーママネージャ)のヘルプを起動します。 |
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Document This Class (このクラスを文書化) |
スキーマ情報をDocument Generator (ドキュメントジェネレータ)に追加します。詳細については、セクション 16.0, プロジェクトの文書化を参照してください。 |
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Attributes of This Class (このクラスの属性) |
選択されたクラスのためにDesignerに保存されている属性のうち、アプリケーションのスキーマからの属性をすべて一覧表示します。 |
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Add a New Attribute (新規属性の追加) |
選択されたクラスの新しい属性を追加します。 |
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Rename Attribute (属性名の変更) |
選択した属性の名前を変更します。 |
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Delete Attribute (属性の削除) |
選択した属性を削除します。 |
アプリケーションスキーマに変更があった場合は、アプリケーションスキーマをリフレッシュすることにより、アプリケーションスキーマを新しくコピーできます。
接続アイコンを右クリックして、[Live Operations (ライブ操作)] > [Refresh Application Schema (アプリケーションスキーマのリフレッシュ)]の順にクリックします。

[参照]アイコンをクリックします。

ドライバがインストールされているサーバを参照して選択し、[OK]を2回クリックします。
情報画面で[OK]をクリックします。
