2.4 [Identityセルフサービス]タブで実行できるアクション

表 2-2Identityセルフサービス]タブのデフォルト設定で使用できるアクションを次の表で説明します。

表 2-2 [Identityセルフサービス]タブで使用できるアクション

カテゴリ

アクション

説明

情報管理

組織図

ユーザとグループの関係を、対話的な組織図の形式で表示します。

詳細については、セクション 3.0, 組織図の使用を参照してください。

関連付けレポート

管理者が使用できます。 ユーザが関連付けられているアプリケーションを表示します。

詳細については、セクション 4.0, 関連付けレポートの使用を参照してください。

マイプロファイル

ユーザアカウントの詳細を表示して、その情報を操作できるようにします。

詳細については、セクション 5.0, [マイプロファイル]ページの使用を参照してください。

ディレクトリ検索

検索条件を入力するか、以前保存した検索条件を使用することによって、ユーザまたはグループを検索できます。

詳細については、セクション 6.0, ディレクトリ検索の使用を参照してください。

パスワードの管理

パスワード確認の回答

管理者が定義した本人確認の質問に対する有効な回答を設定または変更したり、ユーザが定義した本人確認の質問や回答を設定または変更したりできます。

詳細については、セクション 7.0, パスワードの管理を参照してください。

パスワードヒント定義

パスワードヒントを設定または変更できます。

詳細については、セクション 7.0, パスワードの管理を参照してください。

パスワード変更

システム管理者によって確立されたルールに従って、パスワードを変更(リセット)できます。

詳細については、セクション 7.0, パスワードの管理を参照してください。

パスワードポリシーステータス

パスワード管理の有効性に関する情報を表示します。

詳細については、セクション 7.0, パスワードの管理を参照してください。

パスワード同期ステータス

識別ボールトと同期する関連付けられたアプリケーション用のパスワード同期ステータスを表示します。

詳細については、セクション 7.0, パスワードの管理を参照してください。

ディレクトリ管理

ユーザまたはグループの作成

管理者および認証ユーザが使用できます。 新規ユーザまたはグループを作成できます。

詳細については、セクション 8.0, ユーザまたはグループの作成を参照してください。