2.2 PlateSpin Forgeのアクセスおよび権限の管理

2.2.1 PlateSpin Forgeサーバ管理インタフェースへのアクセス

Microsoft Windows Server管理のWebユーザインタフェースにアクセスするには:

  1. Webブラウザを開いて、https://IP_address:8098にアクセスします。

    IP_addressの部分をForge管理VMのIPアドレスに置き換えます。

ブラウザがサーバに接続され、デフォルトの[ようこそ]ページが表示されます。

図 2-1 Microsoft Windows Server管理のWebユーザインタフェース

2.2.2 PlateSpin Forgeユーザの追加

この項の手順に従って、新しいPlateSpin Forgeユーザを追加します。

Forge管理VM上の既存のユーザに特定の役割権限を付与したい場合は、PlateSpin Forgeユーザへのワークロード保護の役割の割り当てを参照してください。

  1. Forge管理VMのサーバ管理Webユーザインタフェースにアクセスします。PlateSpin Forgeサーバ管理インタフェースへのアクセスを参照してください。

  2. [ユーザ]>[Local Users (ローカルユーザ)]の順にクリックします。

    [Local Users on Server (サーバ上のローカルユーザ)]ページが開きます。

  3. [タスク]の下で、[新規]をクリックし、ユーザ名、パスワード、およびその他のオプション情報を入力します。

  4. [OK]をクリックします。

    [Local Users on Server (サーバ上のローカルユーザ)]ページが再ロードされます。

これで、新しく作成されたユーザにワークロード保護の役割を割り当てることができます。PlateSpin Forgeユーザへのワークロード保護の役割の割り当てを参照してください。

2.2.3 PlateSpin Forgeユーザへのワークロード保護の役割の割り当て

ユーザに役割を割り当てる前に、そのユーザに最適な権限のコレクションを決定します。表 2-1, ワークロード保護の役割および権限の詳細を参照してください。

  1. Forge管理VMのサーバ管理Webユーザインタフェースにアクセスします。PlateSpin Forgeサーバ管理インタフェースへのアクセスを参照してください。

  2. [ユーザ]>[Local Groups (ローカルグループ)]の順にクリックします。

    [Local Groups on Server (サーバ上のローカルグループ)]ページが開きます。

  3. グループのリストから必要なワークロード保護グループを選択し、[タスク]の下の[プロパティ]をクリックします。

    対応するグループプロパティページが開きます。

  4. [メンバー]をクリックし、リストから必要なユーザを選択して[追加]をクリックします。

    選択されたユーザが[メンバー]リストに追加されます。

  5. [OK]をクリックします。

ユーザをPlateSpin Forgeセキュリティグループに追加し、特定のワークロードのコレクションを関連付けることができるようになりました。PlateSpin Forgeセキュリティグループおよびワークロードの権限の管理を参照してください。

2.2.4 PlateSpin Forge管理者パスワードの変更

Forge管理VMの管理者アカウントのパスワードを変更するには:

  1. Forge管理VMのサーバ管理Webユーザインタフェースにアクセスします。PlateSpin Forgeサーバ管理インタフェースへのアクセスを参照してください。

  2. [Set Administrator Password (管理者パスワードの設定)]をクリックして新しいパスワードを入力し、それを確認し、[OK]をクリックします。