A.2 ZENworksレポーティングサーバのトラブルシューティング戦略

このセクションでは、ZENworks 10 Configuration Managementレポーティングサーバの使用時に発生する可能性がある問題の解決策について説明します。

ZENworksレポーティングサーバサービスのデバッグログを有効にする方法

ソース: ZENworks 2 Asset Management SP2; ZENworksレポーティングサーバ。
アクション: ログを有効にするには、Novell Support KnowledgebaseのTID 3418069を参照してください。

BusinessObjects Enterpriseログファイルの場所

ソース: ZENworks 2 Asset Management SP2; ZENworksレポーティングサーバ。
アクション: ZENworksレポーティングサーバインストールのログファイルは、次の場所にあります。

Windowsの場合:

%zenworks_home%\share\boe\Business Objects Enterprise 120\logging\BOEInstall_0.log

Linuxの場合:

/opt/novell/zenworks/share/boe/bobje/logging/install_timestamp.log

ZENworksレポーティングサーバトレースファイルは、次の場所にあります。

Windowsの場合:

%zenworks_home%\share\boe\Business Objects Enterprise 120\logging

Linuxの場合:

/opt/novell/zenworks/share/boe/bobje/logging/

ZENworksレポーティングサーバのログファイルの場所

ソース: ZENworks 2 Asset Management SP2; ZENworksレポーティングサーバ。
アクション: ZENworksレポーティングサーバをGUI(グラフィカルユーザインタフェース)インストーラ経由でインストールした場合、インストールログは次の場所にあります。
  • Windowsの場合:

    • %zenworks_home%\logs\ZENworks Reporting Server_date time.log.xml

    • %zenworks_home%\logs\wdeploy-date-time.log

    • %zenworks_home%\logs\ZENworks_Reporting_Install_CheckOracleClient_dd_MMM_yyyy_HH-mm-ss.log

  • Linuxの場合:

    • /var/opt/novell/log/zenworks/ZENworks Reporting Server__date time.log.xml

    • /var/opt/novell/log/zenworks/wdeploy-date-time.log

    • %zenworks_home%\logs\ZENworks_Reporting_Install_CheckOracleClient_dd_MMM_yyyy_HH-mm-ss.log

ホストマシンにその仮想マシンのCD-ROMとしてマウントされたZCM_REPORTING_10.x.0.isoファイルを使用した場合、レポーティングサーバの仮想マシンへのインストールが失敗する

ソース: ZENworks 10 Asset Management SP2; ZENworksレポーティングサーバ。
アクション1: ZCM_REPORTING_10.x.0.isoファイルを仮想マシンのディレクトリに展開し、そのディレクトリからZENworksレポーティングサーバのインストールを実行します。
アクション2: ZCM_REPORTING_10.x.0.isoファイルをDVDにコピーし、これを使用してZENworksレポーティングサーバを仮想マシン上にインストールします。

ZENworksレポーティングサーバを削除した後も、ZENworksレポーティングサーバを削除できないというメッセージが表示される

ソース: ZENworks Asset Management SP2; ZENworksレポーティングサーバ。
アクション: このエラーメッセージは無視してください。[完了]をクリックして、[アンインストールが完了しました]ウィンドウを閉じます。